お客様が必要とするサービスを提供するために、どのようなお手伝いが必要か弊社までお気軽にご相談ください。適切なお手伝いをご利用いただくために必要なすべての情報をご案内しています。ストレスのない快適な空の旅をお楽しみください。
提携航空会社およびフランチャイズ航空会社が運航するフライトをご利用になる場合は、運航航空会社の制限事項が適用される場合がありますので、ご出発前に事前にお問い合わせください。
車椅子およびその他の移動のお手伝い
お手伝いが必要な場合は、ご予約の際に弊社までお知らせいただくか、ご出発の48時間前までにご連絡ください。お客様が弊社に事前にご連絡いただくことは、空港機関またはサービス提供者によるお手伝いを手配するために必要であり、弊社がお客様に最適のサービスを提供するためにも必要です。
障害をお持ちのお客様で特別な座席を必要とする場合は、ご予約後なるべくお早めに弊社までご相談ください。
一部の車椅子や移動補助器具は、液漏れしない密閉型バッテリー(ゲル電解質)、液漏れする開放型バッテリー(湿電池)、またはリチウムイオンバッテリーを使用しています。開放型電池の使用は稀になりつつありますが、すべての種類のバッテリーについて、輸送を認めるには特定の条件を満たしている必要があります。
お客様の車椅子を安全に保管するために、お客様の出発時刻の少なくとも48時間前にお客様の車椅子に関する十分な情報を弊社に提供してください。お客様が持参される車椅子の種類によって、適切な方法でお客様の車椅子を航空機に積載します。
お客様の移動補助器具または車椅子が使用するバッテリーの種類に関わらず、以下の情報をご出発の48時間前までに必ず弊社に提供してください:
車椅子や移動補助器具の誤作動を防止するために、キーの取り外したり、ジョイスティックを使用して電源を切断したり、遮断スイッチやボタン(ノイトリック等のプラグ)を使用して電源を切断するなどの安全処置を行ってください。
車椅子や移動補助器具の誤作動を防止するために、キーの取り外したり、ジョイスティックを使用して電源を切断したり、遮断スイッチやボタン(ノイトリック等のプラグ)を使用して電源を切断してください。
万が一、車椅子を直立位置で貨物室に収納できない場合は、安全な輸送を確保するために、ショート防止対策として、バッテリーを取り外したり、バッテリー端子を保護するなどの特別な措置を講じる必要があります。
車椅子や移動補助器具を安全に運搬するためには、お客様が製造元提供の使用説明書(バッテリーの取り外し手順など)を空港に持参していただくと大変助かります。
車椅子の電源に使用する以外の目的で湿電池を機内へ携帯することは禁止されていますのでご了承ください。
チェックインの際に、お客様の車椅子を預けられるか、あるいは出発ゲートまで使用されるか、お客様の判断により決定してください。チェックインの際にお客様の車椅子を預け入れる場合は、空港備え付けの車椅子で出発ゲートまでご案内させていただきます。
お客様のご都合にあわせていつでもご搭乗いただけますが、ご希望の場合は、最優先で機内へご案内いたします。搭乗前のアナウンスは出発ゲートにて行います。
お客様の機内持ち込み手荷物およびお預け入れ荷物の一部として輸送される移動補助具またはその他の器具に損失、損害が発生した場合、モントリオール条約に基づく最大賠償責任を超えないものとします。お客様がご旅行に携帯される必要器具の損害も補填する旅行保険に加入しておいてください。
次の動作を一人で行うのが困難なお客様は、介助を行う方の同行が必要です:
これらの動作をご自身で行えない場合は、介助者の付き添いが必要です。
すべての航空機において、座席にアクセスしやすいように肘掛の取り外しが可能なシートが数席用意されています。安全のための規則により、特別なお手伝いが必要なお客様は、非常口にお座りいただくことはできません。
すべての航空機に車椅子を常備しています。手荷物の収納、座席からトイレまでの移動、お食事の開封にお手伝いが必要な場合は、客室乗務員にお申し付けください。但し、フライト中の個人的な介助はできません。
お客様の車椅子が貨物室に収納された場合、できるだけ乗降口の近くにお客様の車椅子をお持ちするよう最善を尽くします。安全上の理由により、お客様の車椅子を乗降口までお持ちできない場合は、空港備え付け車椅子でお客様を手荷物受取場までご案内いたします。
目のご不自由なお客様へ
ご予約の完了後、いつでもお客様の希望する座席を無料で指定することができます。
付き添いなしでご旅行される場合は、弊社でターミナル内のエスコートを手配してチェックインから搭乗までお客様をご案内いたします。空港内のエスコートについてご要望がございましたら、当日弊社までお気軽にお申し付けください。
お客様がご希望される場合は、フライト出発前に機内での緊急時の避難について別途ご案内しています。手荷物の収納、座席からトイレまでの移動、お食事の開封にお手伝いが必要な場合は、客室乗務員にお申し付けください。但し、フライト中の個人的な介助はできません。
お客様の目的地の到着ターミナル内での移動にもエスコートをご利用いただけます。エスコートをご希望される場合は、ブリティッシュ・エアウェイズまでお問い合わせください。弊社が責任を持ってエスコートを手配いたします。
耳のご不自由なお客様へ
お客様がご希望される場合は、フライト出発前に機内での緊急時の避難について別途ご案内しています。機内で上映する安全についてのご案内ビデオは、字幕付きです。座席背もたれのポケットにあるヘッドフォンは、テレコイル機能を標準仕様として内蔵している補聴器に対応しています。テレコイル機能は、音量と音声鮮明度を増幅します。
介助犬や補助犬とご一緒のご旅行
イギリス国内を運航する弊社の航空機では、目の不自由な方、耳のご不自由な方、または障害のある方のための認定介助犬は、無料でキャビンをご利用いただけます。
さらに、一部の国際線では、ペット・トラベル・スキーム(Pet Travel Scheme)に準拠している介助犬も機内に搭乗して一緒に旅行することができます。
学習障害
弊社で他に何かお手伝いできることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
その他の身体障害を持つお客様へのお手伝い
移動のお手伝いを必要としない場合でも、お身体に障害をお持ちのお客様で特別な座席やその他のお手伝いを必要とする場合は、弊社まで事前にご相談ください。
その他のお手伝いを必要とする場合は、ご出発の少なくとも48時間前までに弊社にお知らせください。
クラブ・ヨーロッパとユーロ・トラベラーの仕切りとして、ユーロ・トラベラーの最前列の座席にバルクヘッド席を設置していません。これらの座席へのアクセスは、通常の座席に比べて困難です。
お客様の機内持ち込み手荷物およびお預け入れ手荷物の一部として輸送される移動補助具またはその他の器具に損失、損害が発生した場合、モントリオール条約に基づく最大賠償責任を超えないものとします。お客様がご旅行に携帯される必要器具の損害も補填する旅行保険に加入しておいてください。
ブリティッシュ・エアウェイズでは、アメリカ合衆国を発着するすべてのフライトにおいてこの規則を適用しています。規則の全文は、ご希望によりアメリカ合衆国のフライトを運航する空港内でご覧いただけます。規則の全文は、次の方法でアメリカ合衆国運輸省から直接入手することができます:
現在、EU加盟国では、空港内においてお身体の不自由なお客様に必要なサービスの提供が空港機関に義務付けられています。知的障害または身体障害をお持ちのお客様、高齢のため、あるいはその他の理由でお身体の不自由なお客様もその対象に含まれています。
航空会社は、空港運営機関が適切なサービスをお客様に提供できるように必要な情報を事前に通知する必要があります。お客様のリクエストを空港機関に通知するために、ご出発の48時間前までに弊社にご連絡いただくようお願いいたします。