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弊社ファミリーに新メンバーが加わりました

エアバス350-1000の雲景。

弊社機体としてエアバスA350-1000を導入できることを大変嬉しく思っております。2019年8月に最新の機体が到着し、ドバイ行きおよびトロント行きの長距離フライトで運航を始めています。2019年/2020年中には飛行プログラムとしてテルアビブ線とバンガロール線が加わります。弊社の最新の機体は環境により優しい上、弊社の新しいClub Worldキャビンであるクラブ・スイート(Club Suite)が初めて導入されています。

さらにグリーンなフライト

エアバスA350は、現在世界で運航している機体のうち最も燃費に優れたもののひとつです。この最先端の機体は先進的な素材で作られています。炭素複合材とチタン、現代的なアルミニウム合金を組み合わせることで、燃料の燃焼やCO2排出量が削減されるなどの環境上のメリットがあります。

窒素酸化物の排出量は現在の業界標準の3分の1近くも低く、騒音レベルも前世代の機体に比べてはるかに低いものです。これは、グリーンな空の旅のための大きな飛躍です。

「スイート」な生活

弊社はClub Worldキャビンの概念を完全に見直し、新しいクラブ・スイート(Club Suite)をA350-1000に設置いたしました。お座りになるのはもちろん、睡眠やお仕事、リラックスにも最適なお客様専用のスペースでどうぞお寛ぎください。

The White Companyによる豪華な寝具やカスタマイズされた新たなサービス、レストラン形式のお食事体験を存分にお楽しみいただけます。

鳥からのインスピレーション

A350は鳥にインスパイアされて設計された革命的な適応翼を有しており、最高の空気力学的効率を達成するために飛行中に変形します。

A350-1000はサッカー場とほぼ同じ、73メートル(240フィート)を超える長さです。

A350のキャビンの空気は、時差ぼけの影響を最小限に抑えるために2~3分ごとに新しくなります。これにより、これまで以上にリフレッシュした気分で目的地へご到着いただけます。

A350の窓からの眺め

設計仕様

Airbus A350-1000
保有機数 現在展開中
(2022年末までに17機)
乗客数 331(3クラス)
全長 73.79メートル(242フィート1インチ)
翼幅 64.75m (212 feet 5 inches)
全高 17.08メートル(56フィート0インチ)
エンジン 2 x ロールスロイス・トレントXWB-97
最大速度 1098.97 kmh(682.86mph、マッハ0.89)
航続距離 16,100km(8,700マイル)

シートマップ

これはエアバスA350-1000のシートマップです:

エアバス350-1000のシートマップ

A350-1000の就航地

A350は2019年9月にドバイとトロント行きの長距離便で運航を始めました。2019年/2020年シーズンにはA350の飛行プログラムに、次なる2つの目的地としてテルアビブとバンガロールが加わります。