ロンドンでの週末の過ごし方。


ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)キャビンクルーでありトラベルブロガーのJess Parr。

Photography by Jess Parr/@TheLayoverLife_

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2017年 5月

世界でも大人気の都市の48時間だけの滞在を、どう有意義に過ごすかは至難の技です。The Layover Lifeの創刊者であり、ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)キャビンクルーのJess Parrがロンドンで最高の週末を過ごすためのヒントを教えます。

1日目

17:00 – ロンドンっ子のように

最高のデートナイトで、楽しい週末の幕を切りましょう。ワン アルドウィッチの週末の「フィルム&フィズ」なら、ロビーから外に出ることなく楽しいひと時を過ごすことができます。上演前に、ロビーバーのミクソロジストの手によるクラフトカクテルをぜひお試しください。または、ワン アルドウイッチの最新サービス、オールド・ファッションド・カクテル・トローリーを試してみるのもオツです。カートに載ったバーがあなたのテーブルまで来て、世界で最もおいしいカクテルのひとつといっても過言ではない、好みに合った極上のカクテルを作ってくれます。

Film&Fizzは30席の映画館で、一杯のLallier GrandeRéserveシャンペンとチェアサイドスナックから始まります。

  • ワン アルドウイッチ(One Aldwych)からコベントガーデンや劇場地区を訪れましょう。

    思考の糧

    3つ星シェフ、エネコ・アチャのスタイリッシュなレストラン&ワインバーで、モダンな絶品バスク料理をお試しください – 卵黄の天ぷらはかなりおすすめです。

    宿泊を予約
  • ボンベイスタイルのカフェで昔ながらのベーコン ナンを味わう。

    Curryクラブ

    Dishoom Covent Gardenは、ほぼ毎日約08:00〜23:00オープナしており、朝食、ランチ、ディナーを提供いたします。

    ロンドンの魅力を発見してください
  • 象徴的なウェストミンスター宮殿を見上げる。

    ご存知でしたか?

    ウェストミンスター寺院には、歴代の王や女王の他にも、科学者のアイザック・ニュートンや作家のチャールズ・ディケンズなども埋葬されています。

    ロンドン行きフライト

ホテルなら… ワン アルドウイッチ(One Aldwych)

素晴らしいロケーションにあるワン アルドウイッチ(One Aldwych)は、ロンドンの数々の名所やウェスト・エンドの劇場をはじめ、ソーホーやコベントガーデンの躍動的なナイトライフからもほんのわずかの距離にあります。かつて「モーニングポスト」紙のオフィスだった建物は、豊かな歴史を誇るとともに内部はモダンでシックなデザインで統一されており、ホテル専用の映画館やアンダーウォーター ミュージックシステムを備えた薬剤塩素を使わないプールなど、他では見られない素敵な設備も完備しています。

2日目

10:00 – 歴史に触れる

朝食をお腹いっぱい食べたら、方向を確認するときです。この古い町の波乱に満ちた過去を紹介するウォーキングツアーを始めましょう。初めての人には、Footprints Toursで、典型的なロンドンの名所巡りが最適です。ウェストミンスターやバッキンガム宮殿など、それらを形作った人や出来事の内幕を垣間見ることができます。もう少し詳しく知りたいなら、知識豊富なツアーガイドがロンドンの昔の住宅街や変わった英国の歴史についてよろこんで語ってくれます。リピート訪問者や自分の街で観光客になりたい人にも最適です。

13:00 – あらゆることを吸収

Little Veniceまで北に向かい、ロンドンの美しい運河沿いを散策し、Camden Townまで船の旅をお楽しみください。ボートツアーは季節によって運行されますが、ロンドンの移動に便利なSantanderバイク・システムは一年中利用可能で、運河沿いをサイクリングするのに理想的です。リージェントパークとZSL ロンドン動物園を通って蛇行し運河を北へ移動すれば、通り沿いの食べ物屋が飢えを満たしてくれます。

17:00 – 創作料理

ロンドンには行列のできる、目の玉が飛び出るほど高級なスタイリッシュなレストランがたくさんあります。確実な予約を望み、数分の一の予算なら、観劇前のディナーがぴったりです。レストランBronteのシックな薄ピンクと鮮やかな緑色のインテリアは、Art Decoマイアミを彷彿させます。でも、単なる見かけだおしではありません。食事も雰囲気同様、最高です。ヨーロッパやアジアンテイストの料理は、正統さの中に今風の演出が施されています。枝豆とケールのパンケーキやトリュフテンダーステムブロッコリーをお試しください。とろけるチョコレートフォンダントのピーナッツバターアイスクリーム添えがショーの主役なので、デザートのためのスペースを残しておいてください。

  • カムデンの変わったショップや面白い風景を見に行きましょう。

    プライベートツアー

    Esplorioで、ジェスのロンドン旅行をタイムラインに沿ってご覧ください。

    ジェスのガイドを見る

14:00 – 予約なし

カムデンには、ロンドンでもダントツのマーケットやパブがあり、ここではライブミュージックも堪能できます。多様性と活気に満ちたカムデンは、ロンドン市民にも旅行者にも人気のエリアですので、ぜひ時間をとって散策してみてください。特に、ロンドンで群を抜いて有名なフードマーケットがあるカムデンロックは、おいしいものに目がない方なら見逃せません。世界各国の料理がずらりと並ぶこのマーケットなら、どなたでも必ずほしい食べ物が見つかります - グルメの方もきっと大満足です!

19:30 – 舞台へ

ウェストエンドのショーを見ることなく、ロンドン旅行は終わりません。家族連れにぴったりなのが、ライシアム劇場で公演のライオンキングです。年齢に関係なくお楽しみいただける、この素晴らしい輝くような傑作は、17年前に初めて上演して以来、ウエストエンドショーでもいまだ一番人気です。

23:15 – 1日の締めくくりはジャズ

世界的に有名なジャズバー、Ronnie Scott'sでは、夜遅くまでドリンクと音楽を楽しめ、この忙しいロンドンの1日を終えるにはぴったりです。このくつろげる特別なスペースで、ジャズ、ブルース、ソウルをお楽しみください。ミュージシャンは日替わりで、チケットはすぐ売り切れますので、ご予約はお早めに。

3日目

10:30 – 言いふらしたいほどの朝食

ディシューム(Dishoom、イラン風のツイストの効いたボンベイカフェ) でお食事をする予定の場合は、ロンドンにある4つの店舗のどれでも長い行列に並ぶ心の準備をしてください。列に並ぶのは嫌だけれど話題のお店を体験したいという方には、待ち時間の少ないディシュームのブレックファストがおすすめです。ベーコン ナンとスパイシー チョコレート チャイは、一日のスタートに最適です。ディナーメニューと同様、ディシュームのブレックファストもどれもユニークでおいしいものばかりです。

  • カムデンロック マーケットで、お得な食べ物を堪能。

    ビッグネーム

    カムデン出身の歌手、故エイミー・ワインハウスは、かつてカムデンロックの屋台で働いていました。また、彼女と親交のあったプリンスは、かつてここにショップをオープンしていました。

    ロンドンを探訪
  • ロニー・スコッツでは、オールド ファッションドを片手に心地よい音楽をお楽しみください。

    ソーホーでソウルミュージック

    この有名なクラブでは、かつてマイルスデービスやサラボーンなどが出演しました。毎日18:00頃から夜遅くまでオープンしています。また、日曜日は、12:00〜16:00がランチタイムです。

    ホテルを探す
  • リバティロンドンでは、自分のためのラグジュアリーなご褒美を。

    チューダー様式

    1924年にはインプレグナブルやヒンドゥスタンといった戦艦から回収した木材を使用して、チューダー様式を真似た重々しいエントランスができあがりました。

    ロンドンのショッピング

12:00 – 混雑を避ける

オックスフォード・ストリートの雑踏を離れて、もっと静かにショッピングを楽しみましょう。Liberty百貨店でウィンドウショッピングを楽しみながらしばらく歩くと、ブティックや有名ブランドが目白押しのカーナビー・ストリートに突き当たります。

14:00 – 鳥の目線で見る街並み

ロンドン・アイは、ロンドン観光の目玉の一つです。30分間の素晴らしい景色を楽しめます。テムズ川、バッキンガム宮殿、セント・ポール大聖堂、ウェストミンスタなどのパノラマビューが、観覧車から一度に見渡せます。ファストパスチケットを購入することをお忘れなく。さもなければ、悪名高き人混みに紛れてしまうでしょう。観覧車の乗車前には、新しい4D Experienceを楽しめます。ロンドンの四季や文化が上映されています。

16:00 – ワインとディナー

ロンドン最古のバー、ゴードンズ(Gordon’s)は、エンバルクメント駅の裏側にあります。古い新聞紙が飾られた壁や、数十年手を加えられていない神秘的な奥のテーブル席は、他では体験できない独特の雰囲気に包まれています。未発見の財宝のようなこのお店では豊富な種類のワインを提供しており、選ぶのに困った時もフレンドリーで知識豊富なスタッフが手伝ってくれます。繁忙期には多くの客が入れ替わり立ち寄り、なんと週に400kgのチーズと、月に23,000本のボトルがこの小さなお店で消費されます。

17:30 – 展望台にて

週末の締めくくりには、シャードの68階からロンドンの眺めを満喫しましょう。展望台からは、ロンドンのスカイラインを360度見渡すことができます。日没の少し前に展望台に上がり、楽しかった週末旅行を振り返りながらロンドンの街並みが夕焼けから夜へと移り変わるのをぜひご覧ください。

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