ロンドン:雨の日に楽しむべきこと


By Harriet Cooper

写真:Romaoslo/Getty Images

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2017年 9月

ロンドンっ子はちょっとした雨にへこたれたりしません。実際、雨が降っている時でもロンドンの人気観光地のほとんどを満喫できます。雨の日のカバー・プランにこれらのインドアで楽しめる活動を計画しておけば、Harriet Cooperが言うように雨の日でもすぐに歌い出していることでしょう。

ミュージアムで時を遡る

首都ロンドンには、小さくて風変わりなミュージアムがあふれています。私たちはリンカーンズ・イン・フィールズにあるサー・ジョン・ソーンズ美術館をこよなく愛しています。リージェンシー時代の建築家のこの元邸宅には魅力的な書籍や印刷物、彫像、芸術作品がところ狭しとおかれています。また、ラファエロ前派の画家サー・フレデリック・レイトンの折衷的なインテリアデザインが鑑賞できるホランド・パークのレイトン・ハウスや、ベイカー街にあって、世界的に有名な探偵の居住地域が丁寧に再現されたシャーロック・ホームズ博物館も訪れる価値があります。

ロンドン行きのフライト予約

科学者たちが最初に星の場所を特定した方法を学び、英国最大の屈折型望遠鏡に感嘆し、45億年前の隕石に触れ、プラネタリウムで宇宙を旅しましょう。

点心を楽しむ

のんびりと楽しむ点心ブランチに敵うものはありません。昔ながらの点心トローリーから飲茶を楽しめる最後のお店の1つ、チャイナタウンのニュー・ワールドをお試しください。ロイヤル・チャイナはロンドンのあらゆるところに店舗を有しています。最初にできたクイーンズウェイ店は豪華な装飾と活気ある雰囲気が魅力で、あらゆる種類の広東の伝統料理を提供しています。海老とニラの蒸し餃子は必ずお召し上がりください。

  • グリニッジ王立天文台の眺め © Stephen Hovington/Alamy.

    ファインダー

    ロンドンには世界的に歴史のある有名な美術館がいくつもあるので、雨の日でも楽しめるプランを別に立てておくこともできます。由緒正しい王立天文台も、カナリー・ワーフの空の眺めなど、この首都の素晴らしい景色を提供してくれます。

スターのいる場所へ

はい、雨の日でも本初子午線にまたがってチーズ。一度グリニッジ・パークの王立天文台に足を踏み入れれば、そこには老若男女が親睦を深めるスペースがたくさんあります。科学者がどのようにして星座図を作成したかを学び、英国初の屈折望遠鏡に感心し、4〜5億年前の隕石を触り、プラネタリウムで宇宙を旅しましょう。天文台から一望できるロンドンの景色も必見です。

舞台裏を覗く

ロイヤル・バレエのレッスンを見学したり衣装の仕立ての作業を眺めたりと、ロンドンの最高の演劇団体のバックステージ・ツアーが楽しめます。ロイヤル・オペラ・ハウス国立劇場ロンドン・コロセアムはすべて、舞台裏を覗くチャンスを提供しています。

  • ブリック・レーンのオール・スター・レーンズでボーリングに興じてください。

    ブリック・バイト

    1950〜1970年にブリック・レーンには、アニマル・マーケットがあったことをご存知でしたか?犬と鳥から始まり、ヤギ、蛇、猿、はたまたライオンの子などのエキゾチックなものも売りに出されました。

  • バラ・マーケットのグルメバーガー © shomos uddin/Getty Images

    Top tip…

    バラ・マーケットは週末忙しくなります。特にランチの時間はそうです。ですから、1日の早めか17:00の閉場の直前にお越しください。または、月か火のマーケットが一部だけが開いているときにくるという手もあります。最寄り駅:ロンドン・ブリッジ駅

  • ザ・フォトグラファーズ・ギャラリーにてワールドクラスの作品を発見 © Dennis Gilbert

    釣りの写真

    ソーホーにあるこの6階建てのギャラリーは毎日10:00~18:00に開館。木曜日には20:00までオープンしています。正午までは入場無料です。最寄り駅:オックスフォード・サーカス駅。

屋内マーケットを楽しむ

メリルボーンのアルフィーズ・アンティーク・マーケットはヴィンテージ・ファッションと20世紀の室内装飾では見つかります。また、オールド・スピタルフィールズ・マーケットでは芸術品や工芸品、コレクター向きのグッズが販売されています。「ロンドンの台所」として知られるバラ・マーケットで燃料補給をし、ブリクストン・ヴィレッジ・マーケットではグルメバーガー屋やスイスのラクレットの屋台、樽生のクラフトビールなど、荒れ模様の天気などすぐに忘れさせてくれるものがたくさんあります。

ロンドンのベストフードマーケットを発見

ターキーを狙う

きちんとしたダイナー形式の食事やカクテルやシェイクを販売する認可済みのバーは言うまでもなく、レトロな雰囲気と生演奏の音楽を誇る、ロンドンのこのブティック・ボーリング・レーンは時間を過ごすのに最適です。ロンドン市内に4か所あるブルームズベリー・ボーリング・レーンズまたはオール・スター・レーンズをお試しください。必要なのは、完璧なストライクを出すための練習だけです。事前予約が必須です。

  • 伝統あるロンドンっ子のご馳走である、クラリッジスでのアフタヌーンティー。

    ご存知でしたか?

    1945年、クラリッジスのスイート212号室は、皇太子アレクサンドル2世が「ご自身の国で」誕生できるようにというウィンストン・チャーチルの命によって、公式にユーゴスラビア領として宣言されました。

写真を鑑賞する

オックスフォード・ストリートの裏手にあるザ・フォトグラファーズ・ギャラリーは、ワールドクラスの芸術家や卒業生の作品を収めた6階建ての建物です。展覧会は一貫して魅力にあふれており、コーヒーのおいしさが自慢のカフェや、プリントの販売、最高の書店があります。これ以上の場所があるでしょうか?毎日、正午までは入場料が無料であることをお忘れなく。

アフタヌーンティーを味わう

ロンドンほど素晴らしいアフタヌーンティーが楽しめる場所はありません。サヴォイフォートナム&メイソンクラリッジスでの紅茶にフィンガー・サンドイッチ、スコーン、美しいケーキという3段のプレートという伝統的な形式から、COMOザ・ハルキンのバスク風のツイストを効かせたものや、シャードの35階にあって素晴らしい眺めと共にアジアにインスパイアされたお茶を提供するTINGなどのもっと前衛的な形式までそろい、雨の日の午後の最高の過ごし方です。

ロンドンのアフタヌーンティーの詳細

運河をクルーズする

雨天だからといって水上に行ってはいけないというわけではありません。ロンドンの水路と運河をザ・ロンドン・ウォーターバス・カンパニーのユニークな・ナローボートで探検しましょう。ご安心ください。ボートには覆いがついています。リトル・ヴェニスで船に飛び乗って、美しく塗装された船を眺めながらリージェンツ運河に沿って蛇行し、ロンドン動物園またはカムデン・ロックで下船します。

貴金属を探しに行く

London Silver Vaultsは当初1876年チャンスリー・レーンに開店しましたが、今では実に世界最大のアンティーク銀製食器の販売用コレクションを擁するようになりました。40フィート地下の巨大な金庫のドアをくぐるときは背筋がゾクッとするかもしれません。その中には、16世紀の貴重な貴重な品から現在に至るまでの銀製食器が入り組んだ迷路のような空間に並べられています。

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