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旅行ガイドロンドン

この都市を知るための近道

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8.6 million

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スターリング・ポンド

ロンドンの時間

ロンドン旅行のベストシーズン

平均
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55°F
平均
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72°F
平均
16°C
61°F
平均
7°C
45°F
ウィンター

ロンドンの春

この春のロイヤル・ウェディングを祝うかのような花とにわか雨。激しい雨が、ラッパズイセンやクロッカスで虹色に染まった緑地を生き生きとしたものにします。最高の花を見たい方は世界的に有名なチェルシー・フラワー・ショーと植物栽培のメッカであるキュー・ガーデンを訪れましょう。比較的暖かな日はハイド・パークの水上自転車を楽しみ、日光を浴びるのにうってつけです。ただし、お持ちになる衣類はあらゆる天候に適したものをご用意ください。

ロンドンの夏

温度計の水銀が上昇を始めるとすぐに、ロンドンは本領を発揮し始めます。夏がほんのわずかにでも感じられるようになると、ロンドナーはご機嫌な態度で笑みを浮かべて歩き、お洒落なルーフトップ・バーやレストランの間を行ったり来たりします。晴天の日には、公園での映画の上映や演劇、ウィンブルドンでのテニス観戦など、誰もが屋外へ出ます。気温の変動が激しいため衣類は重ね着をし、地下鉄に乗る際には水のボトルを持ち、傘を持参しましょう。夏の嵐も起こりえますから。

フライト

出発地
往復

from Brussels, 2019年 6月

ロンドンの秋

秋の天気は予測がつきませんが、それでもロンドンを訪れるには素晴らしい季節です。子どもたちの学校が始まるため、文化的なアトラクションの多くは混雑が軽減されます。一般的に気温は夏季よりも下がりますが、晴天の日が多く、木々の葉がキャラメル色に色づく公園での散歩が楽しめます。同様に、風や雨の日も到来することがありますので、傘とレインコートは必需品です。11月は寒さが増しますが、ボンファイヤー・ナイトになるとロンドンとその空は花火と陽気な雰囲気に染まります。

フライト

出発地
往復

from Brussels, 2018年 11月

Winter in London

London in the winter is rather charming. The city responds to plummeting temperatures with pop-up bars festooned with fairy lights, serving up mulled wine and good cheer. Festive shop windows at Liberty, Selfridges and Harrods are practically works of art, plus outdoor ice rinks ideal ripe for alfresco pirouetting arrive. Snow is far from guaranteed, and sometimes amounts to a light dusting. Whether or not the flakes are falling it’s wise to wrap up in a scarf, warm coat and gloves. During the ‘January Sales’, just after Christmas, shops discount lots of items meaning plenty of bargains for shopaholics.

フライト

出発地
往復

from Brussels, 2019年 1月

私たちのロンドン在住のアドバイザーをご紹介します。

この都市にどっぷり浸かりたいなら、地元の人と同じようにすることです。

ロンドンで最高のホテルやレストラン、公園やバーをお探しの方のために、弊社のエキスパートたちがそれらの情報をご用意。彼らによるガイドは、ロンドンで必ず訪れるべきアトラクションから風変わりな建築物、最もお洒落で豪華なショップ、あまり知られていないロンドン内の流行のエリアにいたるまで、すべてを扱っています。お客様がお求めになるのが、秘密のスポットや最高の飲食店、ファミリー向けのアクティビティなど何であっても、弊社のロンドンの専門家たちのアドバイスによってロンドンでのお客様のご旅行が忘れられないものになります。

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アジー・グラッサーによる高級ガイド

Perfumer Azzi Glasser takes us around Christies, for afternoon tea at Fortnum & Mason’s and to Harvey Nichols.


トム・ディコフによるデザイン愛好者向けガイド

セント・ポール大聖堂の隠れた物語に関心がありますか?あるいは最高のアールデコ・カフェに入りびたるのはいかが?トム・ディックホフ(Tom Dyckhoff)は、ロンドンの建築家ガイドを提供します。


チアッパ姉妹によるファミリーの外出

Practical advice to families with kids, the Chiappa sisters explore the Natural History Museum, Trafalgar Square and go picnicking in London’s parks.


ペオニー・リムによるハイエンドショッピング

歴史的な百貨店から1度限りのヴィンテージの宝石にいたるまで、ピオニー・リムがファッションガイドとしてピムリコとナイツブリッジ、ノッティングヒルをご案内します。


ロンドンのビザと入国要件

英国は最近の国民投票によって欧州連合を離脱することになりましたが、英国に入国あるいは英国から出国する際には無査証でのご旅行がまだ実施されています。

EU外からの一部の国から到着される方はビザ申請が必要な場合があります。必要かどうかを確認し、申請方法に関する情報を得るには、 英国国境局ウェブサイトをご覧ください

オーストラリアやアメリカ合衆国を含む一部の国民の方は、バイオメトリック・パスポートをお持ちである限り、登録旅行者(Registered Traveller)制度に申し込んで、英国への入国をスピーディに行うことができます。対象となる国の一覧や条件については「登録旅行者」のウェブサイトをご覧ください。

英国のビザ要件に関する詳細を知る 

必ずご自身で、ロンドンに到着時に必要とされる、適切なビザと書類をお持ちかどうかご確認ください。

移動手段

ロンドンの空港

到着してすぐに必要な、ロンドン空港でのお車の手配は予約に含まれています。City Transfers UKを通して、弊社が共有またはプライベートのドアツードアのお車やプレミアムな運転手付きお車を手配いたします。ロンドン旅行の予約時に、お好みに合わせてご選択ください。

タクシー、ミニキャブおよびプライベートハイヤーサービス

ロンドンの有名なブラック・キャブは最高にロンドンらしい存在です。「taxi」のサインが点いていてキャブが利用できる場合には、腕を突き出して呼び止めましょう。電車や地下鉄の駅やバス停にタクシーが整列している場合もあります。ブラック・キャブの運転手は全員、「ザ・ナレッジ」と呼ばれる広範囲な訓練コースを受けており、ロンドンのことを裏から表まで知り尽くしています。運賃はメーター表示であり、運賃をポンド単位で切り上げて支払うのが一般的です。プライベート・ハイヤーやミニキャブも利用できますが、電話やオフィスでの事前予約が必要です。予約時に必ず料金を尋ねるようにしてください。

チューブ(地下鉄)またはバス

ロンドンには素晴らしい公共交通機関があり、お金をかけず素早く移動できます。地下鉄(チューブ)やDLRは、市内中心部から放射状に広がる6つのゾーンのシステムに基づいています。ゾーン1〜3内は一律£4.90が適用され、ゾーン1〜6の移動には£6が必要になります。オイスターカードを購入するかコンタクトレスのカードを利用すれば、個々のチケットを買うよりかなり安くなります。この支払い方法は、一日乗車券を買うのと同じかそれ以上お得になります。バスは、オイスターカードかコンタクトレスのカードを使用すれば、片道£1.50でとてもお得です。

Walking and cycling

ロンドンを探索するのに一番良い方法の1つは散歩することです。この都市には、代表的ないくつもの建物があります。例えば、テームズ川の川沿いを散策すれば、ビッグ・ベンやザ・シャードなどがよく見えます。別の良い方法は自電車に乗ることです。ロンドンのセルフサービス自転車を利用できます。道の渋滞を避け、車の少ない川沿いの小道を行くか、美しい王立公園のサイクリングレーンを走ります。

テムズ川のボートは、ロンドンを見学するためのユニークな展望台です。ロンドンの有名なモニュメントの一部のそばをすいすいと通り過ぎることができます。テムズ・クリッパーはリバー・バスの通勤サービスを行っており、パトニーからノース・グリニッジまでのいくつかの地点に停まります(オイスターカードでの支払いが可能)。さらに、さまざまなクルーズ会社が面白くてためになる観光クルーズも運航しています。

ロンドン・ヒースロー空港

ロンドン・ヒースローにご到着になると、さまざまな方法で市内中心部に向かうことができます。メーター付きのロンドンのタクシーでは通常、片道40ポンドほどかかります。所要時間は45~60分ほどです。またはオイスターカード(5ポンドの保証金が必要)を購入するか、お手持ちのコンタクトレスクレジットカードやデビットカードを使って、地下鉄を利用することもできます。片道6ポンド、所要時間は約1時間です。さらには、15分間のヒースロー・エクスプレスでロンドン・パディントン駅に向かうか(片道22ポンド)、ナショナル・エクスプレスのバスで35~60分かけてロンドン・ヴィクトリアに向かう(片道5ポンド)ことも可能です。

ヒースロー・エクスプレスを予約する

空港からのナショナル・エクスプレスを予約する


ロンドン・ガトウィック空港

ガトウィック空港からロンドン中心部への所要時間は約1時間で、メーター制タクシーで片道60ポンド以上かかります(道路の混雑状況や手数料によって最大100ポンド)。ガトウィック・エクスプレスならロンドン・ヴィクトリア駅まで30分、片道19.90ポンドです。

ガトウィック・エクスプレスを予約する


ロンドン・シティ空港

ドックランズ・ライト・レイルウェイを利用すれば、バンク駅まで20分です(片道約5ポンド)。Oysterカードまたはコンタクトレス・カードをご利用になれます。タクシーはロンドン中心まで、メーター制で片道40ポンドです。


ロンドン・スタンステッド

ロンドン中心部からはメーター制タクシーで1時間強。道路の混雑状況によって片道60~100ポンドかかります。他の便利なオプションとしてスタンステッド・エクスプレスがあります。ロンドン・リヴァプール・ストリート駅まで50分、16.60ポンドです。

ロンドンで安全に過ごす

忙しい都市に旅行するときはどこでも、慎重に行動することが必要です。次のこつを身につけることで、賢く移動できます。

  1. まず事前に道順を下調べし、常に方向感覚を保ちましょう。
  2. 日没後に歩く際には、人が多くて照明の多い通りを必ず選ぶ。
  3. 登録済みのタクシーやミニキャブのみを利用する。
  4. 公衆の面前で携帯電話を含む貴重品を堂々と見せないようにする。
  5. 不審物を見かけたら緊急サービスに通報してください。緊急時には999、緊急でない場合には101をダイヤルしてください。
  6. ホリデー前に、お客様の国の旅行アドバイスをご確認ください。

ロンドンでのチップマナー

ロンドンのチップの習慣は米国のチップの習慣ほどは盛んではないものの、タクシー・ドライバー、ある種のレストランのスタッフ、バーやホテルのスタッフへは一般に行われています。ロンドンでのチップをいつ、だれに、どれほど渡すかについては、弊社の包括的ガイドをお読みください。

レストランでのチップマナー

ロンドンのレストランで食事をする際には、合計金額の10~15%をチップとして残すのが通常です。とくに6名以上で食事をする際には、勘定書きに選択可能なサービス料として記載されていることがよくあります。サービスが標準以下であったと感じる場合を除き、これを支払うのが普通です。とくに素晴らしいサービスを受けた際には額を増やしても構いません。ファストフード店やテイクアウトのお店ではチップを行う必要はありません。

バーでのチップマナー

ロンドンのパブやバーで飲み物を注文する際には、チップは通常期待されていません。ただし例外となるのが、カクテル・バーテンダーが複雑なカクテルを作ってくれた場合や、ドリンクをテーブルまで運んでもらった場合です。1晩中面倒を見てもらった場合や注文をたくさん行った際には、バースタッフは1~2ポンドといった少額のチップを喜んで受け取ります。

タクシーでのチップマナー

タクシーの利用時には、長距離・短距離を問わず、運賃をポンド単位で切り上げて支払うのが良いマナーとされています。長距離で利用する場合や、空港送迎の場合には、ドライバーが荷物の上げ下ろしを手伝ってくれた場合には、運賃総額に2~3ポンドほどを上乗せするべきです。タクシー運転手はロンドンを熟知している場合が多いので、彼らしか知らない情報を聞いてみる価値があります。

ホテル・スタッフへのチップマナー

ロンドンの高級ホテルではチップはそれほどではないにせよ、ポーターが部屋までバッグを運んでくれたなら、£1〜£2のチップを渡すのが適当でしょう。しばらく滞在する場合は、必ずそうしなければならないわけではありませんが、部屋のクリーニング・スタップに£2〜£5の小額のチップを置いておきます。チップは激安の宿やホテルでは必要ありません。

参考連絡先

緊急時

999

消防車、警察、または救急車が必要な際には999へ電話してください。

領事館サービス

緊急サポートに関しては、ご自身の国の領事館にご連絡ください

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ジェス・パール、ロンドンを拠点とするトラベルブロガー

この街には歴史があふれていますが常に私たちを驚かす刺激的なものが見つかります

ジェス・パー、  ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)キャビンクルーでありトラベルブロガー

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