電子製品はどの手荷物に入れればよいですか?
最終更新: 2024年4月24日
ノートPCやタブレットなどの小型電子機器は、セキュリティと安全上の理由から、機内持ち込み手荷物としてお持ちいただく必要があります。
大型の手荷物を貨物室にお預けいただく必要が生じる場合に備えて、予備のデバイス用バッテリーとパワーバンクはすべて、座席の下に置く小型の手荷物に入れて機内にお持ち込みください。いかなる場合でも、これらを受託手荷物として航空機の貨物室にお預けいただくことはできません。
預け入れ荷物にノートPC、タブレット、または同様の電子機器を入れる場合は、完全に電源を切って(スリープモードや休止モードではなく)、意図しない起動や損傷が起こらないよう保護する必要があります。
預け入れ荷物内の電気装置の損傷、取り外し、紛失に対する請求は一切受け付けません。万が一に備えて、適切な手荷物保険にご加入ください。
空港の保安検査場で、機内への持ち込みを希望する電子機器の電源を入れるよう求められる場合があります。ご旅行前に、電子機器が機能しており、満充電の状態であることをご確認ください。この条件を満たさない場合、機内にお持ち込みいただけない場合があります。
Wi-Fiサービスを機内で購入して、フライト中にお気に入りの番組をストリーミング視聴したり仕事をしたりできます。
リチウム電池で駆動するスクーターなどのレジャー用の小型の電動の乗り物は、機内持ち込み手荷物としても預け入れ荷物としてもお持ちいただけません。