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ニュースリリース

銀座三越でブリティッシュ・エアウェイズの歴代ユニフォームファッションショー実施

ブリティッシュ・エアウェイズ(以下、BA)は、2008年に日本就航60周年を迎えます。これを記念したイベントとして、銀座三越が5月20日(火)から26日(月)まで開催する「英国展」会場内で、BAの歴代ユニフォームの展示会を実施します。時代を表す歴代ユニフォームを通じてBAが活動してきた60年間を振り返るとともに、これまでのご愛顧に感謝の意を表わす場とするものです。

ユニフォーム展示会には、元ジバンシーのデザイナー、ジュリアン・マクドナルド氏が手がけた現行のものから、1970年代に使われていたワンピース型のユニフォームまで、全6点が出展されます。

また、「英国展」期間中の5月21日には、特別にロンドンからこの日のために取り寄せた1940年から1960年代までの古い貴重なユニフォームも含めて、ファッションショーを実施します。ここでは、材料が紙でできているという、1960年代に使用したユニークなユニフォームも出品される予定です。ユニフォーム展示、ファッションショー共に無料で、どなたでもご覧いただけます。展示は「英国展」期間を通して開催、ファッションショーは5月21日の午後2時、午後6時の計2回行われます。


BAの記録によると、BA(当時の社名はBOAC:British Overseas Airways Corporation)最初の日本へのフライトは、1948年3月25日午後4時、プリマス飛行艇が英国からフライト時間で143時間、丸6日をかけ9都市を経由して山口県の岩国に到着しました。BAはその後60年間、日本と英国を結ぶ定期便を運航し続け、両国の交流の発展に貢献してまいりました。またBAは、世界で初めてのジェット機の運行、超音速飛行機コンコルドの導入、世界初フルフラットのビジネスクラスシート導入など、パイオニアとして世界の航空業界をリードしてきました。

 

2008年4月16日