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ニュースリリース

ブリティッシュ・エアウェイズ チャリティー活動のキャラクターを製作

ブリティッシュ・エアウェイズ(以下、BA)は、UNICEF(以下、ユニセフ)と共同で実施している、世界の子供を救うチャリティー活動「Change for Good」のマスコットキャラクターとして、“Fudge”を製作・発表しました。犬をかたどった可愛らしいデザインの“Fudge”は、BA乗務員および乗客のチャリティー活動への関心を高め、参加を促すことを目的としています。

BAは、“Fudge”の名づけに際し、本社があるロンドン・ヒースローの小学校の生徒からアイディアを公募。7歳と9歳の小学生が提案した“Fudge”を採用しました。また、協力してくれた小学生に感謝の意を表すため、“Fudge”のデザイナーとウィリー・ウォルシュCEOが学校を訪問して“Fudge”のぬいぐるみを寄贈するなど、子供達と触れ合う機会を設けました。

BAでは今年4月に、子供の意見を経営に反映させるため、世界から12名の少年少女を会議メンバーとして迎える“キッズ・カウンシル”を設立し募集するという、航空会社では初の試みを行うなど、子供とBAの接点を広げるプロジェクトを積極的に推進しています。

Fudgeについて
“Fudge”は2007年7月1日から成田―ロンドン線を含む、BAが運行する世界148都市への国際線で機内販売されています。このほか、BAウェブサイトのオンラインショップでもご購入いただけます。(http://www.ba.com) 機内販売、オンラインどちらも“Fudge”の販売価格は9.50ポンド(約2.400円)、その利益のうち25%がチャリティー活動に寄付されます。

Change for Goodについて
世界中の、助けを必要とする子供を援助する募金活動で、ワンワールド(oneworld)加盟の航空会社数社がユニセフと共同で実施しています。海外旅行の最後に、手元に残ってしまった現地通貨の一部(主に硬貨=Change)を、世界を良い方向に変える(=Change)ために使うことを提案しています。BAで集められた募金は、創立から約12年で2,300万ポンド(57億5,000万円)に上り、ユニセフが運営する、ケニア、パキスタン、エジプト、モロッコや、スマトラ沖地震の津波被害を受けた国々など総計50を超える国々での、数々のプロジェクトに使用されました。


2007年7月18日