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ブリティッシュ・エアウェイズ 2006年度「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞 世界のエアラインを対象にしたスカイトラックス社による旅行者満足度調査 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、英国のエアライン調査会社、スカイトラックス社(Skytrax)が毎年実施する旅行者満足度調査の結果、2006年度「ワールドエアラインアワード」*1にて「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞致しました。 昨年度の同調査ランキング4位から1位となったBAは、アジア・パシフィック地域そして世界の主要エアラインを置いて、最も高い顧客満足度の評価を得ていることが、実証されました。なかでも、BAのビジネスクラス「クラブ・ワールド」や「ファースト」などのキャビンクラス利用者からの支持があつく、本年度同調査で上位10位のエアラインの中で、最も高い満足度を得ています。 今回の受賞を受け、BAのコマーシャル・ディレクター、マーティン・ジョージ(Martin George)は、「このたびの受賞は、ブリティッシュ・エアウェイズにとって大変名誉なことであり、嬉しく思っています。当社にとって大切なお客様の意見を基に決定されたという点が、何よりも喜ばしいことです。ブリティッシュ・エアウェイズに投票頂いたお客様一人一人に大変感謝しております」と述べています。 また、ジョージは今後の展望について次のように述べています。「ブリティッシュ・エアウェイズは、お客様へ最上級のサービスをご提供するため、従業員や製品の拡充を一層進めていきます。世界で初めてフル・フラットシートを導入した当社のビジネスクラス「クラブ・ワールド」の大規模な刷新、ファーストクラスのモデルチェンジ、全クラスを対象にした機内エンターテイメントシステムの大幅な改善、さらには旅行に関する様々な手続きを円滑にするオフィシャル・ホームページba.comの機能強化などが今年予定されています。また、BAは現在建設中のヒースロー空港新ターミナル5*2へ2008年に移転することも決まっております。このような動きが、お客様のさらなる満足度の向上に繋がっていくと確信しております」。 *1「ワールドエアラインアワード」: 英国の民間エアライン調査会社であるスカイトラックス社が、毎年9月から翌年5月にかけて実施するエアラインに対する意識調査の結果決定されるアワード。同調査では、世界のエアラインの商品やサービスなど35の領域に関して旅行者の満足度が計られ、世界的にエアライン評価のベンチマークとして定評があります。今年度の同調査は、全世界で合わせて13,611,244人を対象に実施されました。 *2ターミナル5:2008年春に完成予定のT5は、年間3,000万人の利用者が見込まれている、ヨーロッパ最大級の建設プロジェクトです。ターミナル5の規模は260ヘクタールで、ヒースロー空港の敷地の約4分の1の面積に相当します。メインターミナルの建物だけでも、他の主要な空港とほぼ同じ大きさになります。 (2006年6月9日)
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