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ブリティッシュ・エアウェイズ 英国国内全路線にセルフ・チェックイン・システムを導入 空港での手続きをさらにシンプルに、よりスピーディーに 2006年3月27日、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、全旅程にわたってお客様ご自身で搭乗手続きを行えるシステムを、英国国内の全路線に4月25日から導入することを発表しました。これにより、英国国内線ご利用のお客様はBAのオフィシャル・ホームページ、ba.com 及び空港に設置されているセルフサービス・チェックイン用キオスクにてフライトの搭乗手続きを済ませることができます。さらに今後BAは、お預かり手荷物をお客様ご自身でお預けいただける、「ファスト・バッグ・ドロップ」も各空港に増設します。 BAは、現在建設中のロンドン・ヒースロー空港ターミナル5(2008年春オープン予定)*1に運行拠点を移転することに先駆けて、技術の向上、搭乗手順の簡素化、施設の機能向上を計りながら、お客様に空港での快適なお時間を提供するため、最善を尽くします。 BAは、お客様がストレスを感じず、スピーディーかつスムーズに空港での時間をお過ごしいただけるよう、チェックイン、お預かり手荷物の処理、機内の座席指定、エアポートラウンジ、機内への搭乗に関して改善をすすめてまいります。 まず一つ目の改善として、4月25日から、英国国内線でご旅行のお客様にご利用いただける、セルフサービス・チェックインを導入いたします。4月25日以降、お客様はBAのオフィシャル・ホームページ(ba.com)又は空港内のキオスクでのみ、搭乗手続きをして頂くことになります。従来のチェックインデスクは、お荷物をお預けになるお客様用の「ファスト・バッグ・ドロップ」(手荷物を素早く預けられる)デスクに改装され、専門のスタッフがキオスクにてお客様のチェックインのお手伝いをさせて頂きます。ba.comを利用してチェックインされるお客様には、出発の24時間前から、ご自宅やオフィスのプリンターから搭乗チケットをプリントアウトしてお使い頂けます。この方法によって、空港に到着した際、そのまま直接搭乗ゲートまで進むことが可能となります。 日本・韓国地区支社長のリチャード・エンゲルマン(Richard Engelmann)は次のように述べています。「お客様の為に、空港で過ごして頂く時間をよりシンプルに、よりスピーディーにしていくことがターミナル5へ移転する際の基本目標です。移転に向け、数々の改善を今後も導入していきたいと考えております。貴重な時間を可能な限り確保する手段を求めている、というお客様の声にお応えするべく、空港内で快適にお過ごしいただくためには最適だと思われる、使いやすいセルフサービス・チェックインシステムを開発しました。」 ターミナル5に移転するまでに、80パーセント以上のお客様にセルフサービスでのチェックインをご利用して頂けるよう、BAは自動チェックインシステムの導入に継続的に投資してまいります。 注: ba.com 又はキオスクを利用してのチェックインは以下のお客様を除く全ての英国国内線をご利用のお客様にご利用いただけます。 以下のお客様はアシスタントデスクにてチェックイン頂けます: > コードシェア便ご利用のお客様 > 6名以上の団体のお客様 > 付き添い無しの未成年のお客様 > お子様連れでご旅行のお客様*2 他社の路線にお乗り継ぎのお客様は、アシスタントデスクにて、全ての旅程のチェックインが可能です。 *1ターミナル5は現在進行中のヨーロッパ最大の建設プロジェクトです。ターミナル5は年間3000万人の利用者が見込まれており、2008年の春にオープン予定です。ターミナル5の規模は260ヘクタール、ヒースロー空港の敷地のおよそ4分の1の面積に相当します。メインターミナルの建物だけでも、他の主要な空港とほぼ同じ大きさになります。 *2新技術の導入により、お子様連れでご旅行のお客様は、2006年の7月よりba.com を利用してのチェックインが可能となります。 (2006年3月28日)
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