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企業情報

日本人乗務員。 ロンドンを拠点とするブリティッシュ・エアウェイズは英国で最大の定期国際線運航航空会社で、世界75カ国・148都市*を結ぶ広範囲なネットワークを誇っています。私どもは飛行中も、地上でも徹底したクオリティーとフルサービスで、お客様のご要望にお応えします。

*2006年1月現在





ブリティッシュ・エアウェイズ 企業情報

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出資関連会社一覧

ブリティッシュ・エアウェイズグループはブリティッシュ・エアウェイズならびに各出資関連会社によって構成されています。

ブリティッシュ・エアウェイズ 本社
Waterside,  PO Box365, Hamondsworth UB7 0GB
UK

  • エアマイルズ・トラベル・プロモーションズ(航空マーケティング/英国)
  • BA&AAホールディングス(持株会社/英国)
  • ブリットエア・ホールディングス (持株会社/英国)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ777・リーシング・リミテッド(航空ファイナンス/英国)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ・キャピタル(航空ファイナンス/
    ジャージー)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ・ホールディングス(航空ファイナンス/ジャージー)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ・ホリデーズ(パッケージツアー/英国)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ・リーシング・リミテッド(航空ファイナンス/英国)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ・メンテナンス・カーディフ(航空機整備/英国)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ・リージョナル(航空旅行サービス/英国)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ・トラベル・ショップス (旅行代理行/英国)
  • シティフライヤー・エキスプレス(航空ファイナンス/英国)
  • ブリティッシュ・リージョナル航空グループ(持株会社/英国)
  • スピードバード・インシュランス・カンパニー(保険業/バミューダ)
  • ザ・プリムソル・ライン(持株会社/英国)
  • BA Connect (航空事業/英国)

沿革


History

 1924ハンドレー・ページなど4つの航空会社が合併、インペリアル航空誕生
 1935 ヒルマン、スパルタン、ユナイテッドの3社が合併、ブリティッシュ・エアウェイズが誕生 
 1939インペリアルと合併。国営のBOAC(British Overseas Airways Corporation)創立 
 1946BOACからBEA(British Auropean Airways)が分離独立 
 1948 香港路線を岩国まで延ばし、日本初乗り入れ(3月) 
使用機は4発22人乗りのプリマス飛行艇。英国南海岸のプールから6日間行程。11月にはどう路線を東京まで延長する
 1969北極航路開設(5月)
 1974BOACとBEAが合併してブリティッシュ・エアウェイズが誕生(4月) 
 1976「コンコルド」 ロンドン-バーレーン間に定期就航
 1977「コンコルド」ロンドン-ニューヨークJFK間に定期就航
 1987ブリティッシュ・エアウェイズが民営化に伴い株式を発行(2月)
東京-ロンドン間のノンストップ便を開設(6月) 
 1988ビジネスクラスの新ブランド「クラブ・ワールド」登場(1月) 
 1989東京-ロンドン間のノンストップ便を毎日就航(3月)
 1990フリークエント・フライヤープログラム「エグゼクティブ・クラブ」を日本に新設(9月)
東京-ロンドン間のノンストップ便を週9便に(10月) 
 1991エコノミークラスの新ブランド「ワールド・トラベラー」登場(2月)
東京-ロンドン間の全便(11便)のノンストップ化が実現(7月)
東京-ロンドン間のノンストップ便を週13便に増便(9月) 
 1992ドイチェBAを設立し、デルタエアを買収(3月)
カンタス航空の株式25%を取得(12月) 
 1993TATヨーロピアン・エアラインズとのネットワーク新設(3月)
シティフライヤー・エキスプレスとのマーケティング提携により、ブリティッシュ・エアウェイズ・エキスプレス便就航(8月) 
 1995「ファースト」「クラブ・ワールド」の大幅リニューアル発表(9月) 
 1996世界初のフルフラット・シートを備えた新「ファースト」導入開始(4月) 
 1997 ロンドンに新本社ビル「ウォーターサイド」完成(12月) 
 1998日本就航50周年(3月)
アメリカン航空、カナディアン航空、キャセイパシフィック航空、カンタス オーストラリア航空とのグローバル・アライアンスoneworldTM発表(9月)
東京-ロンドン間を週14便に増便(10月)
「ワールド・トラベラー」新サービス発表(11月)
 1999oneworldTMサービス開始 (2月)
成田空港に新「テラス・ラウンジ」開設(3月)
「クラブ・ワールド」のリニューアル計画発表(5月)
日本航空とのマイレージ提携開始(6月)
フィンランド航空、イベリア・スペイン航空がoneworldTMに加盟(9月)
 2000サービスリニューアル計画「21世紀空の旅」発表(1月)
「BAロンドン・アイ」オープン(2月)
e-チケット、日本に導入開始(3月)
ロッド・エディントン、CEに就任(4月)
ランチリ航空、エアリンガスがoneworldTMに加盟(6月) 
「クラブ・ワールド」「ワールド・トラベラー・プラス」の新プロダクトが東京-ロンドン間に登場(11月)
 2001東京-ロンドン間の全便の「クラブ・ワールド」にフルフラット・シートを導入(4月) 
 2002コンピュータ予約システム「アマデウス」導入(2月)
サッカー・イングランド代表チームのオフィシャル・キャリアとして、「2002FIFAワールドカップ韓国・日本」に出場するチームの移動に特別機を運航(5月) 
 2003機内インターネット・サービス試験飛行スタート(2月)
「エグゼクティブ・クラブ」プログラム一新(7月)
「コンコルド」終航(10月)
「コンコルド」はロンドン・ヒースロー空港とニューヨーク、シアトル、マンチェスター、エジンバラ、フィルトン、バルバドスの空港や博物館での展示が決定(10月) 
 200425,000名以上のスタッフが着用しているユニフォームを11年ぶりに一新。英国を代表するファッションデザイナー、ジュリアン・マクドナルド氏によって手がけられた(4月)
「Change for Good」ユニセフへの募金プログラム10周年(5月) 
 2005新CEにウィリー・ウォルシュ就任(10月) 
20062006年度「エアライン・オブ・ザ・イヤー」受賞(6月)
新「クラブ・ワールド」発表(11月)

会社データ

定期路線における旅客・貨物の推移

 2002 2003 2004 2005 2006
旅客人キロ(百万人キロ)  106,270100,112  103,092107,892111,859
貨物トンキロ(百万トンキロ)  14632 14,213 14,77115,73116,105 
 輸送貨物重量(千トン) 755 764 796877795 
 座席利用率(%) 70.4 71.9 73.074.875.6 
 総路線距離(千キロ) 814 693 657623627 

                                                                                 

グループ活動の推移

 2002 20032004 2005 2006
 輸送旅客人員(千人) 40,00438,01936,103 35,717 35,634
 延べ飛行距離(百万キロ)685635644661 659
 年間便数(千便)492 413 391 378 368
 従業員数(人) 60,46857,01451,939 49,49047,012

財務データ

 20022003 2004 2005 2006
 総売上(£m) 8,340 7,688 7,560 7,7728,515
 営業利益(£m) (110) 295 405 556705
 税引前利益(£m) (200) 135 230513620 
 純利益(£m) (142) 72 130 377451
 自己資本(£m) 2,207 2,274 2,428 1,3972,074
 減価償却(£m) 770 734 679739717 
 1株当たり利益(p) (13.2) 6.7 12.1 35.240.4
 1株当たり配当(p) --

                                                                               2006年3月31日現在