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疾患をお持ちの方および妊娠中のお客様

血圧を測定する看護師のクローズアップ。

健康に不安のあるお客様や妊娠中のお客様の中にはご旅行を躊躇される方もおられるかもしれませんが、大抵の場合は特別な対処が必要となることはありません。ただ、ご旅行の際には注意が必要となる場合がありますので、以下の情報をご旅行を計画する際にお役立てください。

Travel insurance

渡航先によっては医療費や送還費用が高額になる場合があるため、適切な旅行損害保険へのご加入をお勧めします。弊社のフライトをご予約される際に、旅行保険にご加入いただくことができます。ただし、一部の国のみが対象です。対象国にご旅行になる場合、フライトを確定し、お支払いをされる際にオプションとして画面に表示されます。

付き添いの必要なお客様

重篤な疾病をお持ちのお客様も状態によっては旅行が可能ですが、付き添いの同伴が必要となります。付き添いを手配するには、医療介護サービス業者として認定を受けている介護士派遣サービスのご利用をお勧めします。

メディカルクリアランス - 飛行機に乗っても大丈夫?

健康状態によっては、フライトご搭乗までにメディカルクリアランスをご取得いただきます。例えば下記のような場合、同書類が必要です。

  • 最近かかった病気、入院、負傷、手術
  • 病状が安定している既存疾患
  • 機内で酸素ボンベや酸素濃縮器の使用が必要な場合
  • 治療を受けるための旅行

メディカルクリアランスの申請方法

診断書フォーム(PDF、650kb、英語のみ)をダウンロードして、パート1にご記入ください。その後、主治医にパート2を記入してもらい、メディカルクリアランスチーム(PMCU; Passenger Medical Clearance Unit)まで送信してください。同チームがお客様がご旅行に適した状態であられるかお知らせいたします。

お客様に安全で快適なフライトをご利用いただけるよう、世界保健機関(WHO)により国際的に広く認められている判断基準に基づいてご搭乗が可能か検討いたします。お客様の健康状態によっては、さらに詳しい情報が必要となる場合や、付き添いの同伴または医療用酸素ボンベや酸素濃縮器(POC)の携行をお願いする場合があります。

contacts

折りたたみ表示メディカルクリアランスチーム(PMCU; Passenger Medical Clearance Unit)

ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)およびオープンスカイズ(OpenSkies)では、専門のPMCUがお客様の健康状態を確認し、ご搭乗に適しているかお知らせいたします。

電話番号 + 44 (0) 20 8738 5444
Fax + 44 (0) 20 8738 9644
Eメール pmcu.pmcu@ba.com
折りたたみ表示British Airwaysセーフティチーム

ご使用の医療機器に電池が内蔵されている場合、制限事項が適用される場合がありますので、ご搭乗前にセーフティチームまでご相談ください。

電話番号 + 44 (0) 20 8738 8357
Fax + 44 (0) 20 8738 9313
Eメール safety.1.safety@ba.com
折りたたみ表示他の航空会社でのご移動
  • 弊社の系列子会社、OpenSkiesご利用でパリ - ニューヨーク間を旅行される場合には、OpenSkiesにご連絡のうえ必要とされるサービスをお知らせください。
  • 提携航空会社およびフランチャイズ加盟航空会社が運航するフライトをご利用の場合、手続きが異なる場合がありますので、出発前に該当する運航航空会社まで直接お問い合わせください。

妊娠中のご旅行

お客様とお子様の安全のため、以下の妊娠週以降はフライトをご利用になれません。

  • 単胎妊娠の場合、妊娠36週以降
  • 多胎妊娠の場合、妊娠32週以降

28週以降は、妊娠記録に加えて、医師または助産師による診断書や証明書などの書類をご携帯いただく必要があります。確認書はご旅行の7日~10日以内に書かれたものでなくてはならず、それによっておおよその出産予定日と、お客様がご旅行に適した体調であること、そしてお客様の妊娠が合併症を伴わないことを証明する必要があります。

お客様の妊娠が、医療的な介入が必要な合併症を伴うものでない限り、診断書は旅行期間を通じて有効です。医療的な介入が必要となった場合には、お客様の担当医による新たな診断書が必要となります。

ご旅行に関する健康情報

折りたたみ表示病気にかかった後、手術後のご旅行

手術後やご病気をされた後にフライト利用をお考えになる場合、きわめて慎重になる必要があります。ご予約前にかかりつけ医師にご相談の上、フライト利用に問題がないかをご確認ください。

以下のガイドラインは、ご旅行を避けるべき期間と、お客様のご健康について弊社にご通知いただくべきか否かを示しています。ご不明な点がある場合は、弊社のPMCUチームまでお問い合わせください。

健康状態 旅行を避けるべき期間: 弊社への通知
胸部、腹部、頭部手術後 10日 いいえ

扁桃摘出術

6日 いいえ
虫垂切除術または腹腔鏡手術
5日 お客様は、主治医の方からフライトに適した健康状態を証明する書類を受け取る必要があります。
骨折

骨折のためギブスをご装着の場合、以下の期間中はフライトをご利用いただけません:

  • フライト所要時間が2時間以内の場合は、骨折から24時間
  • フライト所要時間が2時間以内の場合は、骨折から48時間

脚全体にギブスを装着している場合は、レッグルームに余裕のあるファースト(First)およびクラブ・ワールド(Club World、長距離ビジネスクラス)キャビンでご旅行いただけます。その他のキャビンに搭乗される際には、ギブス装着中の脚を高くして座れるよう、肘掛の取り外しが可能な追加座席をご購入いただく必要があります。

状況によっては左記の制限が適用されない場合もありますので、個々のケースについては弊社PMCUまでお問い合わせのうえご相談ください。
心臓の疾患
冠動脈形成術 術後の経過が良好の場合、3~5日後。
PMCUにお問い合わせ
心臓手術 術後の経過が良好な場合は10日。弊社では最低4週間は航空機旅行を避けることをお勧めします。 ご旅行の4週間以内に手術をお受けになった場合はPMCUにご連絡ください
心臓発作 発作後7日間はご搭乗になれません。その後はどうしても必要な場合にはご搭乗いただけますが、4週間お待ちいただくようお勧めします。 ご旅行前4週間以内に入院された場合は、PMCUまでご連絡ください
狭心症 発作が頻繁に起こらない場合は、いつでも航空機旅行が可能です。但し、機内で服用する処方薬などは手荷物の中に入れて常時携帯してください。
ご旅行前4週間以内に入院された場合は、PMCUまでご連絡ください
胸部の疾患
喘息(安定期) 随時ご旅行いただけますが、吸入薬を機内持ち込み手荷物として必ずご携帯ください。  いいえ
慢性気管支炎、肺気腫またはその他の慢性閉塞性肺疾患 酸素吸入を使用していない状態で、息を切らさずに50メートルの歩行が可能なお客様は、航空旅行をなさっても差し支えありません。
この距離の歩行が困難なお客様は、補助酸素を機内で使用しなければならない可能性があります。同補助酸素は、事前のご予約が必要となります。
ご自分の携帯用酸素濃縮器(POC)を携帯される場合も、PMCUまでご連絡ください
気胸(肺の虚脱) 完全に回復するまで最低7日は航空機で旅行することができません。 ご旅行の1ヵ月以内にこの症状が現れた際にはPMCUにご連絡ください
神経系疾患
脳卒中 経過が良好で症状が安定している場合、または順調に回復している場合は、脳卒中が起こってから3日後に航空機旅行が可能です。 ご旅行前10日以内に脳卒中を発症されたお客様は、PMCUまでご連絡ください
てんかん てんかんの大発作後24時間以内は、ご旅行をお控えください。  いいえ
耳の疾患
鼻・副鼻腔感染症 飛行機に乗る際には耳抜きをして、中耳腔や副鼻腔の中の気圧を安定させる必要があります。耳管や副鼻腔群に閉塞感がある場合は、ご搭乗をお控えください。強い痛みを感じたり鼓膜穿孔が起きて長期間の治療が必要になる場合があります。
いいえ
中耳手術 10日 いいえ
目の疾患    
白内障手術およびレーザー角膜手術 1日 いいえ
その他の眼科手術 最低6日 眼球内にガスを注入した場合(例: 網膜剥離の治療のため)、PMCUにご連絡ください。医師による報告書が必要な場合があります。
その他の症状
貧血 ヘモグロビン量が7.5g/dl以下の場合は、弊社にご連絡ください。 PMCUにお問い合わせ
循環器系疾患、例えば深部静脈血栓症(DVT) 深部静脈血栓症などの循環器疾患の発症後で日の浅い場合でも、退院し完治されたお客様はご搭乗いただけます。 PMCUにお問い合わせ
感染症・伝染病 お客様が感染症に罹患されていて、他の方に感染させる可能性がある場合、国際保健規則に従い、お客様には弊社フライトをご利用いただくことができません。
疾患の感染可能な期間についてはかかりつけ医師またはPMCUにお問い合わせください。
折りたたみ表示旅行者血栓症(深部静脈血栓症)

旅行者血栓症または深部静脈血栓症(DVT)は、下肢などの静脈に血栓(血のかたまり)ができる疾患疾患です。 航空機、自動車、バス、電車などで移動中、4時間以上座ったままでいると血栓ができる危険性が高くなることが知られています。

DVTの危険要因には以下が含まれます:

  • 年齢が40歳以上であること
  • 以前にDVTあるいは肺血栓塞栓症になったことがある、または親族に病歴がある
  • エストロゲン補充療法またはホルモン補充療法(HRT)を受けている、または経口避妊薬(通称「ピル」)を服用している
  • 妊娠中であること
  • 最近手術を受けたり、腹部、骨盤部、脚部などへの外傷を負っていること
  • 遺伝性の血栓障害やその他の血液疾患

上記の危険要因に該当する場合は、ご出発前に主治医にご相談ください。弾性圧迫ストッキングの着用や、抗凝固剤の投薬などのDVT予防対策が必要な場合があります。

DVTの予防対策:

  • 適度に水分を補給する
  • アルコールやカフェインを含む飲み物を避ける
  • 喫煙を避ける
  • 着席中は脚を組まない
  • 機内を定期的に歩き回る
  • 座席から立ち上がったり、腕や脚のストレッチをする
  • フライト中に定期的に足のつま先から大腿部まで動かして運動する
  • ゆったりとした服装で身体を締め付けない

最近、深部静脈血栓症を発症された場合:

最近、深部静脈血栓症を発症された方でも、退院され、完治されている場合にはフライトをご利用いただけるはずです。メディカルクリアランスが必要か否かについてはPMCUまでお問い合わせください。

折りたたみ表示糖尿病

糖尿病の病状が安定している場合、航空機旅行に制限はありません。但し、旅行中ご自身の健康状態に最善の注意を払ってください。

  • 旅行中に時差が生じる場合は、インスリン注射のスケジュール管理にご注意ください。
  • インスリンは機内持ち込み手荷物の中に携帯してください。貨物室では凍結する可能性があります。
  • インスリンは機内で必要な時に識別しやすいよう元のパッケージのままお持ちください。
  • セキュリティ検査や税関手続きでの遅延を防ぐため、処方箋や主治医の証明書などを携帯してください。
折りたたみ表示医薬品または医療機器について

こちらでは、医薬品または医療機器を携行してご旅行される際の、重要な情報をお伝えしています。追加でご質問がおありの場合はPMCUまでご連絡ください。

  • 医薬品(液体の薬品や注射器も含む)を機内持ち込み手荷物としてお持ち込みになる場合には、可能な限り製薬会社の元のパッケージに入った状態でお持ちください。空港セキュリティや税関での遅延を避けるためにも、医薬品がお客様に処方されたことを証明する処方箋や主治医の書簡を携帯してください。
  • 弊社スタッフは、お客様の医薬品を冷却保存することはできません。どのような対処法を取られるかについては、薬剤師にご相談ください。
  • 医療機器の携帯が必要なお客様で、それらが手荷物許容量を超える場合、空港での超過料金請求を避けるためPMCUまでご連絡ください。
  • 航空機が滑走中、離陸時、着陸準備中および着陸時を除き、ほとんどの場合機内でお客様の医療機器を使用することができます。 機内では電源供給を保証できませんので、機内で使用する医療機器はバッテリー駆動型のものに限らせていただきます。
医療機器 備考
喘息の吸入薬
  • 喘息用インヘラーは機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物としてお持ちいただけます。
CPAP機器
  • 睡眠時無呼吸症候群のためCPAPを機内で使用するお客様は、メディカルクリアランスをお受けになる必要はありません。
  • アダプターをご利用になって、お使いのマシンを座席の電源(一部の座席のみ利用可能)におつなぎいただくことができます。ただし、お座席近くの電源が利用できない場合に備え、乾電池をご利用いただくことをお勧めいたします。
  • 各座席の専用電源の最大出力は75ワットです。お客様のCPAPの入力電力が75ワットを上回る場合、各座席の専用電源の電気は自動的に遮断されます。
  • CPAP(持続陽圧呼吸療法) を機内で使用する必要のあるお客様は、手荷物許容量の追加項目としてCPAPを機内にお持ちいただけます。しかしながら、機内でのご使用が必要ではない場合には、手荷物許容量として加算されます。または、追加手数料なしで預け入れ荷物として運搬することも可能です。追加の預け入れ荷物に関する申請につきましては、弊社PMCUまでお問い合わせください

インシート電源のご利用ガイド (PDF、英語のみ)

義肢システム用のガスシリンダー
  • 義肢に必要な非可燃性、非毒性ガスシリンダーは機内持ち込み手荷物か預け入れ荷物に含めることができます。必要に応じて、旅の期間に必要となる同等のサイズのスペアシリンダーもお持ちいただけます。
エピペンおよび皮下注射針
  • エピペンおよび皮下注射針は機内持ち込み手荷物(医師の診断書/処方箋が必要)または預け入れ荷物としてお持ちいただけます。
液体の医薬品
  • 液体医薬品は機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物としてお持ちいただけます。

  • 旅の途中に必要になる可能性がある場合は、機内持ち込み手荷物に入れておいてください。液体の医薬品は、通常の液体類の持ち込み制限を超える場合でも、処方箋の写しや医師の診断書の提示があれば機内で必要な分量を持ち込むことができます。 医薬品を透明プラスチック袋に入れる必要はありませんが、空港のセキュリティ検査場で検査員に提示できるようにしてください。

ネブライザー(吸入器)
  • 航空機が滑走中、離陸時、着陸準備中および着陸時を除き、機内でバッテリー駆動型のネブライザーを使用することができます。
  • 機内にて主電源を供給することはできません。
酸素シリンダー
  • 機内での酸素供給量が基準に満たない場合に備え、医療目的に必要な個人用酸素またはエアー、ガス、シリンダーのみ許可されています。これらのアイテムを機内に持ち込まれる場合は、フライト前にメディカルクリアランスを取得する必要があります。

  • 酸素シリンダーを目的地にてご使用になる場合は、セーフティチームに連絡して許可を得る必要があります。

  • 許可を得たら、5kgまでの酸素およびエアーシリンダを機内持ち込み手荷物か預け入れ荷物としてお持ちいただけます。

  • 液体酸素システムは輸送を禁じられています。

携帯型人工腎臓装置
  • ポータブルの透析機は通常、お手荷物として機内にお持ち込みいただけます。ただし、機内持ち込み手荷物の許容量を超える場合には、お預け入れ荷物にお入れいただく必要があります。費用はかかりません。

携帯型医療電子機器 (リチウムイオン/金属電池を内蔵した除細動器など)

携帯用酸素濃縮器(POC)

  • 連邦航空局(FAA)認定の携帯型酸素濃縮器(POC)は、手荷物許容量の一部として機内にお持ち込みいただけます。
  • フライト中にそれらのものが必要と思われる場合は、フライト前にメディカルクリアランスを取得する必要があります。
  • 全所要時間(フライト所要時間および乗り換えにかかる時間も含む)の最低150%の駆動時間をカバーする、予備バッテリーを携行してください。
  • お使いの機器にリチウム電池が使われている場合、それに含まれている各電池のワット時率を弊社にお知らせいただくことが重要です。ワット時率の代わりにワット数およびアンペア時をお知らせいただく場合もございます。許可されている最大の電池サイズは各160ワット時です。また、最大2つの予備の電池を機内持ち込み手荷物としてお持ちいただけます。
ラジオアイソトープ心臓ペースメーカーおよび放射性医薬品
  • ラジオアイソトープ心臓ペースメーカーまたは他の機器(リチウム電池により作動する機器など)が体内に移植されているか、体外に装着されている場合は、お持ち込み可能です。また、治療の結果として体内にある放射性医薬品もお持ち込みできます。ただし、これらの機器を取り外した状態で、機内持ち込み手荷物や預け入れ荷物に入れて持っていくことはできません。

錠剤およびカプセル

  •  錠剤やカプセルは機内持ち込み手荷物(医師の診断書/処方箋が必要)または預け入れ荷物としてお持ちいただけます。
折りたたみ表示医療廃棄物の処理

針、穿刺針、注射器、使用済みインスリンカートリッジの処理が機内で必要な場合は、キャビンクルーまでシャープスボックス(医療用廃棄物安全処理ボックス)をご用命ください。危険物ですのでトイレや座席ポケットに放置しないでください。

折りたたみ表示医療用酸素ボンベや酸素濃縮器
  • 弊社の機内に設置された医療用酸素ボンベは1名様用ですので、酸素の必要なお客様は前もってご予約ください。フライトをご予約になる前に、パッセンジャー・メディカル・クリアランス・ユニットに使用可能かどうかをお問合せください。空港内で使用するための酸素ボンベの貸し出しは行っておりませんので予めご了承ください。
  • エアバス A380およびボーイング787の機内では、Avia Technique Pulseのドースシリンダーをご利用いただけます。必要に応じて酸素供給を行うため、酸素の使用量が少なくて済みますが、かかりつけの医師による使用許可が必要です。
  • 機内の酸素ボンベは無料でご利用いただけます。

機内の酸素供給をご予約の場合、メディカルクリアランスのご取得が必要です。

折りたたみ表示食物アレルギー

機内食

食物アレルギーをお持ちのお客様には、アレルギー誘発物質となる可能性のある魚介類、乳製品、グルテンなどを含まない特別機内食をお出しすることが可能です。詳しくは、弊社機内食のアレルギー誘発物質をお読みください。疑問がおありの場合には、パッケージに記載のラベルを確認するか、キャビンクルーにお尋ねください。

特別機内食をリクエストされる場合、マネージ・マイ・ブッキングにお進みください。

お客様が持参された食品を加熱したり、冷蔵保存することはできません。食品を持参される場合には、腐りにくく保存の利く食品をお持ちください。持ち込み可能な食品は国により異なりますので、乗り継ぎ地点または目的地の国の検疫法ついて事前にご確認ください。

重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)

機内で重篤なアレルギー症状が生じることは稀です。ただし、重篤なアレルギーをお持ちの場合はご予約前に、潜在的なリスクおよび体調の悪化を最小限に食い止める方法についてかかりつけの医師にお尋ねください。

弊社はナッツフリーの機内環境を保証いたしかねます。また、他のお客様による飲食物の機内持ち込みを妨げることができません。木の実を含むお食事が機内中で提供される場合があります。また、機材の種別によっては、木の実を主材料としたスナックが他のクラスキャビン内で提供される場合もあります。弊社は国際航空運送協会(IATA)の推奨に従い、アレルギーをお持ちのお客様に可能な限り快適なフライトをご提供できるように努力しております。

次のような準備を考慮してください:

  • エピネフリン/アドレナリンの自己注射器は、機内持ち込み手荷物としてご携帯ください。また、空港のセキュリティスタッフにご提示いただくため、注射器と共にかかりつけ医からのレターまたは処方箋の写しをお持ちください。
  • エピペンやアナペン、トゥインジェクト、ジェクストといったエピネフリン/アドレナリン自己注射を処方されている場合、機内持ち込み手荷物としてご携帯ください。緊急時の治療プランおよび主治医による署名入りのレターを携行してください。これによって、空港のセキュリティ検査時にかかる時間を最小限に抑えることができます。
  • 薬剤の容器には誰にでも内容がわかるようにはっきりと明記してください。
  • ゲートにて職員にエピネフリン/アドレナリン自己注射薬についての診断書をお見せいただいた場合には、他のお客様に先駆けて優先的に機内にご案内いたします。これにより、ピーナッツやその他の木の実との不慮の接触を避けるために座席周辺をお拭きいただくことが可能です。拭き取り用のクロス等につきましては、お客様ご自身で適切なものをお持ちください。
  • ご搭乗時には、ピーナツや木の実に対する重篤なアレルギーをお持ちであることを、キャビンクルーまでお知らせください。お客様からのリクエストにより、アレルギーについてキャビンクルーが機内でアナウンスを行い、他のお客様に注意を促すことも可能です。また、お客様がご搭乗される機内では、ナッツ類を軽食にお出ししないようにいたします。
  • キャビンクルーおよび隣にお座りのご乗客にご自身のアレルギーについて説明し、医薬品の場所と緊急時の対処法についてお知らせください。お客様に代わって、キャビンクルーが周囲のご乗客の皆様にお客様のアレルギーについてご説明することも可能です。
  • フライト中常に、医薬品をすぐに手の届くところにお置きください。(例:シートポケット内に入れる、または身につける)
  • キャビンクルーはアナフィラキシーの症状を迅速に判別し、治療を施す訓練を受けています。ご家族、友人、保護者と一緒に旅行される場合は、要請に応じてキャビンクルーがお手伝いいたします。
  • 緊急時医療用警告ブレスレット(メディックアラートなど)を身に着ける。

Anaphylaxis campaign website

折りたたみ表示キャビンのスプレー散布

世界保健機関(WHO)または現地の保健当局は、マラリアやデング熱などの危険な感染症や伝染病の発生および蔓延を防止する対策として、感染症を媒介する害虫を駆除するために一部の国において到着時に機内客室への殺虫剤の散布を義務付けています。

散布が義務付けられている運航路線では、キャビンクルーがスプレー散布の開始前にお知らせします。お知らせ後、必要であれば目や鼻を覆い隠してください。散布されたスプレーは数分で機内から排気されます。

殺虫剤の成分

スプレーには、広く使用されている合成プレスロイドが含まれています。世界保健機関(WHO)は殺虫剤の安全性を査定し、以下の合成プレスロイドの使用を推奨しています。

  • D-フェノトリン - 衛生害虫に即効性がある。 蚊、ハエ、ゴキブリの駆除に使用される。
  • ペルメトリン - 幅広い種類の害虫に広く効果を示す。

オーストラリアおよびニュージーランドに乗り入れる航空機ではスプレー散布を2回行う必要があります。1度目のスプレー散布では微量のペルメトリンを使用し、次にフェノトリンのスプレー散布を行います。

害虫駆除が義務付けられているブリティッシュ・エアウェイズのフライト

英国に到着するBritish Airwaysフライトのうち、害虫駆除を要するもの
国名 フライト出発地:
Algeria アルジェ
Angola ルアンダ
Argentina ブエノスアイレス
Brazil リオデジャネイロ、サンパウロ
China 北京、成都、香港、上海
Costa Rica サンノゼ
Dominican Republic プンタカナ
Egypt カイロ
Ghana アクラ
India バンガロール、チェンナイ、デリー、ハイデラバード、ムンバイ
Iran テヘラン
Kenya ナイロビ
大韓民国 ソウル
Malaysia クアラルンプール
Mexico カンクン、メキシコシティ
Nigeria アブジャ、ラゴス
Oman マスカット
Peru リマ
Portugal フンシャル*
Saudi Arabia ジッダ、リヤド
South Africa ケープタウン、ヨハネスブルグ
Thailand バンコク

* デング熱の可能性に関するマデイラ保健機関(2015)からの要請

英国を出発するBritish Airwaysフライトのうち、害虫駆除を要するもの
フライト目的地: フライト到着地:
Angola ルアンダ
Argentina ブエノスアイレス
Barbados Barbados
India バンガロール、チェンナイ、デリー、ハイデラバード、ムンバイ
Jamaica キングストン
Kenya ナイロビ
Malaysia クアラルンプール
英国外のBAシャトル路線のうち、害虫駆除を要するもの
フライト出発地: フライト到着地:
Antigua トバゴ
Grenada St Lucia
ポートオブスペイン St Lucia
Singapore シドニー
St Lucia Grenada
St Lucia ポートオブスペイン
折りたたみ表示海外渡航時の予防接種

ご旅行前に、目的地に行かれる際に予防接種が必要かどうかをご確認ください。ご渡航国および医療情報に関する詳細情報はIATA旅行センターにてご確認いただけます。

MASTA(Medical Advisory Services for Travellers Abroad)は、英国における弊社のヘルスサービスパートナーです。MASTAは英国最大のトラベルクリニック・ネットワークを展開しており、包括的な予防接種サービスや幅広い抗マラリア薬を含む、海外渡航者向けの医療アドバイスや治療を提供しています。

MASTAのウェブサイト

BA Travel Clinicsと予防摂取記録

2006年8月の閉院前にBA Travel Clinicsで予防接種を受けたお客様で、予防接種記録が必要な場合や黄熱予防接種証明書の複写が必要な場合には、ブリティッシュ・エアウェイズ・ヘルスサービス(British Airways Health Services)宛に書面にて下記住所までご連絡ください。予防接種記録は2002年以降のものに限り可能ですので、予めご了承ください。

次の情報を入力してください:

予防接種を証明するレターの記述について: 黄熱予防接種証明書の複写:
  • ラウンジ名
  • 住所
  • 生年月日
  • 連絡先電話番号
  • 住所を記載し切手を貼った返信用封筒を同封してください
  • ラウンジ名
  • 住所
  • 生年月日
  • 連絡先電話番号
  • 黄熱病の予防接種を受けた年と月
  • 住所を記載し切手を貼った返信用封筒を同封してください

このサービスには£10の管理費がかかります。
British Airwaysヘルスサービス
宛ての小切手にてお支払いください。

住所:

British Airways Health Services - Travel Clinic records
British Airways Plc
Waterside (HMAG)
PO Box 365
Harmondsworth
UB7 0GB