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禁止・制限品目

さまざまな液体ボトル。

法的制限や規則により、手荷物に含めることができる品目とそうでない品目

このページには、禁止・制限品目に関する主な情報が含まれています。ただし、それらの規則は国や航空会社ごとに異なる場合があります。フライト前に必ず地元の空港や航空会社の規則を確認してください。特に、旅行中に他の航空会社への乗り換えが含まれる場合には、必ずご確認ください。米国から出発するフライトについては、米国運輸保安局(TSA)のウェブサイトでご確認ください

ある品目がいくつかのカテゴリーにかかる場合には、以下の指示を注意してご覧ください。品目がここにあるカテゴリーに当てはまらない場合、またはご質問がある場合には、弊社までお問い合わせください

液体類、クリーム類、エアゾール類

預け入れ荷物には液体類を含めることができますが、ほとんどの国ではこれらの品目を機内持ち込み手荷物に入れて持ち込む際には、種類と量に関する制限がございます。これらの品目には、以下のような液体類、ジェル類、クリーム類、エアゾール類が含まれます。

  • 洗面化粧品
  • 液体の医薬品
  • アルコール飲料およびノンアルコール飲料
  • 電子タバコの液体部分
  • スープ、ソース、ジャム、ゼリー(ベビーフードについては別途のガイダンスを参照)などの食品目
折りたたみ表示機内持ち込み手荷物要件
  • 各液体物は、100ミリリットル(3.4オンス)以下の容器に入れてください。
  • すべての液体物を大きさ20cm x 20cm(8インチ x 8インチ)以下、容量1リットル以下の再封可能な透明プラスチック袋1つに入れてください。
  • プラスチック袋は完全に密閉でき、機内持ち込み手荷物に収まらなくてはなりません。
  • 液体容器の入った透明のプラスチック袋は、その他の機内持ち込み手荷物とは別にして手荷物検査場にて検査員に提示してください。
  • 英国およびEU圏内では、液体、エアゾールまたはジェルの安全性を確かめるために、口に入れるか肌にすりつけることを要請されることはなくなりました。 これらの物品は、特別な機器を使用して安全性の確認を行います。 サンプルの提示を求められる場合があります。英国やEU加盟国以外で旅行する場合、該当する安全要件をご確認ください。
折りたたみ表示洗面化粧品、医薬品、エアゾール類
  • ヘアスプレイ、香水、コロンおよびアルコールを含む医薬品など、非放射線の医薬品および洗面化粧品(エアゾール類など)は機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物に含めることができます。
  • スポーツや家庭用の非可燃性、非毒性、非腐食性エアゾールは預け入れ荷物には含めることができます。

上記に記載されたすべての品目の合計は2kgまたは2L以内で、各品目が0.5kgまたは 0.5L以内である必要があります。誤ってエアゾールの内容物が噴射してしまわないように、キャップなどの適切な手段により、エアゾールバルブが開放されないようにしてください。

医薬品または医薬機器に関する詳細

折りたたみ表示アルコール飲料

小売のパッケージのままの状態で、1人当たり5Lまでのアルコール飲料を機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物としてお持込みいただけます。アルコール含有量は最大70%で、各ボトルまたは容器の容量は5Lまで可能です。

折りたたみ表示乗り継ぎの場合の免税品および空港内での購入品

飛行場の免税店や機内で100mlを超える液体物、ジェル、クリーム製品を購入された場合は、購入時に商品とレシートを不正開封防止袋(Security Tamper Evident Bag)に入れて密封してください。機内で購入された場合は、乗務員にご依頼ください。

空港をいったん離れ、後に乗り継ぎのために戻られる場合、密封されたバッグを開封せずに、物品をご携帯ください。物品を開封し、新しいバッグに密封した場合、もう一度セキュリティチェックを受ける必要があります。乗り換えまたは降機時に開封され、没収された商品に対しては一切の責任を負わないものとします。

お客様の旅程でご利用になるすべての空港についてそれぞれご確認のうえ、機内持ち込み手荷物に持ち込みできないものがないようご注意ください。

空港または機内で購入されたアイテムは次のフライトでは手荷物許容量に含められます。手荷物許容量を超える場合は、物品を預け入れ、追加料金をお支払いいただく場合があります。

折りたたみ表示お食事

サンドイッチ、ビスケット、フルーツ、ナッツ類など固形食料は持ち込めますが、液体に対するのと同じ制限がドリンク、スープ、ソース、ジャム、ゼリーなどの液体食料に課されます(上記のガイダンス参照)。

 

ベビーフードとミルク

乳幼児をお連れのお客様は、通常の液体類の持ち込み制限を超える場合でも、旅行中に必要な分量のベビーミルク、粉ミルク、煮沸消毒したお湯(哺乳瓶に入れて携帯)、ベビーフードを機内に持ち込むことができます。 透明プラスチック袋に入れる必要はありませんが、空港のセキュリティ検査場で検査員に提示できるようにしてください。

 

他国への食品の持ち込み

お客様の目的地によっては国内への持ち込みが禁止または制限されている食品があります(たとえば、多くの国では肉類、果物と野菜類の持ち込みが禁止されています)。

英国へ持ち込み可能な食品についての詳細はDirectgovのウェブサイトを参照してください。

折りたたみ表示密閉液体窒素のパッケージ

冷却液体窒素(断熱容器)を含む密閉パッケージは機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物に含めることができます。多孔材内で完全に浸し、非危険物のみを含んでいることが必要です。


バッテリー、電気および電子機器

折りたたみ表示リチウムイオン/金属電池

次のことを確認してください。

  • 電池で動くデバイスすべてを梱包し、誤って作動しないようにしてください。
  • 予備の電池は、可能なら元のパッケージに入れ、ショートや破損から防いでください。そうでない場合は、保護ケースや丈夫なプラスチックバッグに入れるか、端子に絶縁テープを貼るなどしてください。
  • 壊れた電池や機器はお持ち込いただけません。

100Wh以下のリチウムイオン/金属電池

(例:携帯電話、ラップトップ、デジタルカメラ用)

機内持ち込み手荷物の中
  • デバイス内に保存

  • 1人あたり最大4個の予備のバッテリー(パワーバンクを含む)は元のパッケージの中に保管するか、絶縁/保護して、金属との接触から防ぎます。

  • リチウム金属電池のリチウム含有量は2g以下とします。リチウムイオン電池は100Whを超えてはいけません。

預け入れ荷物内
  • デバイス内に保存

  • 予備バッテリーなし

100〜160Whのリチウムイオン/金属電池

(例:最大8gのリチウムを含むビデオ機器、携帯医療機器用)
機内持ち込み手荷物の中
  • 弊社までご連絡のうえ承認を得てください

  • デバイス内に保存

  • リチウム含有量2〜8gの携帯医療機器

  • 1人あたり最大2個の予備のバッテリー(パワーバンクを含む)は元のパッケージの中に保管するか、絶縁/保護して、金属との接触から防ぎます。

預け入れ荷物内

160Whを超えるリチウムイオン/金属電池

(例:電動二輪車、セグウェイ、車のバッテリー、水中ランプ用)

機内持ち込み手荷物/預け入れ荷物内
  • お持ちいただくことのできない物品

リチウム電池を含むセキュリティデバイス

預け入れ荷物内のみ

100Wh以下のリチウムイオン/金属電池

(例:携帯電話、ラップトップ、デジタルカメラ用)
折りたたみ表示燃料電池

携帯電子機器(カメラ、携帯電話、ラップトップおよびカムコーダー)を充電する燃料電池や予備の燃料電池は機内持ち込み手荷物や預け入れ荷物としてお持ちいただけます。

折りたたみ表示防漏型電池

防漏型電池を含む携帯電子デバイスは、機内持ち込み手荷物や預け入れ荷物としてお持ちいただけます。バッテリーはIATAの特別規定A67(情報はバッテリーの製造者か販売者から取得可能)に準拠している必要があり、12V、100Whまで許可されています。また、最大2個の予備バッテリーまでお持ちいただけます。

折りたたみ表示バッテリーを使用する車椅子および移動用補助装置

車椅子や移動用補助装置がバッテリーを使用する場合、ご連絡のうえ承認を得てください。

車椅子や移動用補助装置のバッテリーについて

折りたたみ表示電子装置のセキュリティチェック

一般に電気機器および電子機器は機内持ち込みまたは預け入れ荷物として持ち込み可能ですが、次の特別な安全指示に従う必要があります。

  • 機能の確認の為、空港のセキュリティスタッフが任意の電気/電子機器の電源をオンにするようお願いすることがあります。それらには、携帯電話、電子書籍およびラップトップが含まれますので、充電されていることをご確認ください。電源をオンにできない場合は、デバイスをお持ち込みいただけません(以下を参照)。
  • 空港にご到着前に、機内持ち込み手荷物内のすべての機器が完全に充電され、オンであることをご確認ください。デバイスが充電されていなかったり、故障したりしている場合は、預け入れ荷物としてお預けいただくようお願いいたします。
  • 乗り継ぎされる場合は、旅の前半でデバイスのバッテリーがなくなってしまわないように注意してください。空港の充電ポイントは非常に限られており、アダプターが必要になる場合があります。
  • 機内でもデバイスをご使用いただけます

デバイスを持ち込みできない場合

ロンドン・ヒースロー空港発の便の場合、次の方法があります。

  • デバイスを機内持ち込み手荷物として持ち込みたい場合、後の便のフライトを予約し直してください。ただし、そのフライトまでにデバイスが充電されていなければなりません。チケットのタイプによっては、予約を変更するのに手数料が発生することがあります。
  • カスタマーサービスチームにデバイスを預け、帰りに受け取るか、MailandFlyサービスを利用して所定の住所にデバイス送ることができます。MailandFlyフォームに記入して、受け取りの指示に従い、MailAndFly.comにアクセスして、受け取り先、発送、支払いの詳細を送信します。カスタマーリレーションズへお問い合わせいただき、郵送代の返金を請求できます。

ロンドン・ガトウィック空港または英国外発の場合は、空港でのBritish Airwaysカスタマーサービスチームにご相談ください。可能なオプションをご提案いたします。

折りたたみ表示Samsung Galaxy Note7

Samsung Galaxy Note 7の公式リコールと航空輸送でこのデバイスを禁止する国が増加していることを受けて、ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)運営のすべてのフライトでこのデバイスの禁止を延長しています。


スポーツとレクレーションアイテム

銃、先の尖った物、またはバットなどの鈍器も持ち込み禁止品の範疇に入ります。

折りたたみ表示スポーツ用品

次のような品物は機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物としてはお持ちいただけません。

  • 投げ槍および棒高跳びの棒
  • ハンググライダー
  • カヤック、カヌー
  • ウィンドサーフィン用ボードおよびセイル

 手荷物の中に持ち込めるスポーツ用品についての詳細

折りたたみ表示ホバーボード

リチウム電池による火災の危険性を考慮して、ホバーボードや他の電動自己推進式乗り物(エアーホイール、ソロホイールなど)は完全に禁止されています。

折りたたみ表示雪崩救助用バックパック

圧縮ガスのカートリッジ(IATA危険物の分類・区分2.2.)を含む雪崩救援パック、またはIATA危険物の分類・区分1.4Sに指定された200mg以下の火工品を持ち込む必要がある場合には、弊社までご連絡のうえ承認を得てください

1人につき1個のバックパックの持ち込みが許可され、誤って作動しないようにしておく必要があります。バックパック内のエアバッグは、圧力解除バルブ付きのものである必要があります。承認されたら、このアイテムを機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物としてお持ちいただけます。

米国発着のフライトの場合、追加の禁止事項があります。

 

 

圧縮ガスのカートリッジ(IATA危険物の分類・区分2.2.)を含む雪崩救援パック、またはIATA危険物の分類・区分1.4Sに指定された200mg未満の火工品をお持ちいただく必要がある場合には、弊社までご連絡のうえ承認を得てください。

1人につき1個のバックパックの持ち込みが許可され、誤って作動しないようにしておく必要があります。バックパック内のエアバッグは、圧力解除バルブ付きのものである必要があります。承認されたら、このアイテムを機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物としてお持ちいただけます。

米国発着のフライトの場合、追加の禁止事項があります。


折りたたみ表示ライフジャケットのガスカートリッジ等

炭酸ガスもしくはそれに代わる非引火性かつ非毒性、非腐食性のガスを充填した小型で非引火性のガスカートリッジの持ち込みを希望される場合には、弊社までご連絡のうえ承認を得てください

以下の品目は機内持ち込み手荷物あるいは預け入れ荷物としてお持ちいただけます:

  • ライフジャケットやライフベストなどの安全装備に取り付けられた小型のカートリッジは、1名様あたり最大2個
  • 装備は1名様あたり1着のみ
  • その他の装備の場合は最大50mlの容量のカートリッジ最大4個


パーソナルアイテムその他

折りたたみ表示電子タバコ

電子葉巻(シガー)やパイプ型電子タバコ、その他のヴェポライザーも電子タバコ(eタバコ)と同様に扱われます:

  • 電子タバコの使用および販売に関する国内法令は頻繁に変更されるほか、国によっては完全に使用が禁止されている場合もあります。ご旅行前に現地で施行されている規制をご確認ください。
  • 誤作動を防ぐため、これらの品目は機内持ち込み手荷物の中に個別に保護された状態で収納してください。預け入れ荷物の中に収納することはできません。リキッド式の場合には、液体類に関する安全上の基準も満たすようご注意ください。
  • 機内での電子タバコや類似品の使用は禁止されています。
折りたたみ表示Umbrellas and walking sticks

傘や歩行補助杖(トレッキングポールは除く)は、機内持ち込み手荷物および預け入れ荷物のいずれにも収納いただけます。

ゴルフ用傘についての詳細

 

折りたたみ表示ガス式ヘアカーラー

炭化水素ガスが充填されたヘアカーラーで、安全カバーが熱源部にしっかりと取り付けられている場合には、機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物に収納してお持ちいただけます。持ち込み可能な数は1名様あたり1個までで、機内での使用は禁止されています。なお、ガス式ヘアカーラーの詰め替え用ガスカートリッジは、機内持ち込み手荷物・預け入れ荷物どちらの場合でもお持ちいただくことはできません。

折りたたみ表示医療用もしくは臨床用体温計

水銀を含む医療用あるいは臨床用の体温計は、個人で使用するものでかつ保護ケースに入れてある場合には、1個に限り機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物に収納してお持ちいただけます。上記の制限は、水銀温度計や気圧計が、行政機関である気象庁あるいはそれに類似した政府機関の専門職員によって運搬される場合には適用されません  詳しくは個別のガイドラインをご参照ください

医薬品または医療機器を携行してご旅行される場合についての詳細

折りたたみ表示ランプ

個人/家庭用の省エネルギーランプは、製造元のパッケージに梱包されている場合に限り、機内持ち込み手荷物あるいは預け入れ荷物に収納してお持ちいただけます。

折りたたみ表示ドライアイス

生鮮食品など傷みやすく無害なものを冷却するためにドライアイス(固体二酸化炭素)を使用する必要がある場合には、弊社までご連絡のうえ承認を得てください。ドライアイスは、二酸化炭素を放出することのできる容器に収容していただく必要があります。機内持ち込み手荷物あるいは預け入れ荷物に収納してお持ち込みいただける量は、1名様あたり最大2.5kgです。預け入れ荷物に収納する場合には、荷物に「ドライアイス」または「固体二酸化炭素」の表示をつけ、ドライアイスの重量、もしくはドライアイスの重量が2.5kg以下であることを明記してください。

折りたたみ表示透過装置

透過装置は、IAEA特別規定A41(該当する情報は装置の製造元もしくは供給元よりご入手ください)を満たしており、預け入れ荷物に収納する場合に限りお持ちいただけます。

折りたたみ表示内燃機関または燃料電池機関

内燃機関または燃料電池機関は、燃料系統を完全に空にし燃料蒸気を浄化した状態で、預け入れ荷物に収納する場合に限りお持ちいただけます。弊社までお問い合わせのうえ詳細をご確認ください


持ち込み禁止品

以下の品目は持ち込みが禁止されていますが、いくつかの例外もあります。

折りたたみ表示銃火器および弾薬

投射物を発射する(もしくは発射する機能を持つ/機能があると思われる)ことにより重大な人身事故を引き起こす危険のある銃火器やその他の装置は、身に着けたり機内持ち込み手荷物に収納してお持ちいただくことはできません。これらの品目は、預け入れ荷物の中に収納する必要があるほか、ほとんどの場合において事前に弊社までお知らせいただく必要があります。

弊社への事前の通告なしに預け入れ荷物に収納いただける品目は以下の通りです:

  • 弓、クロスボウ、矢
  • ハープーンガン、スピアガン
  • スリングショット、パチンコ


ご出発前に弊社までご連絡ください

以下の品目につきましては、政府による禁輸措置に順守するためにも、フライト出発時刻の少なくとも72時間前までに必ず弊社まで ご連絡ください。決められた時間内にお知らせいただけなかった場合には、該当する品目を携行することはできませんのでご注意ください。

  • ピストル、リボルバー、ライフル、ショットガンなどあらゆる種類の銃火器
  • 本物と見間違える可能性のある、銃火器のレプリカや模造品
  • 銃火器の部品(照準器を除く)
  • 射出に圧縮空気やCO2ガスを使用するエアソフトガンやエアガン(エアピストル、ペレットガン、エアライフル、BBガン)
  • 信号拳銃、スターターピストル

上記の品目は、預け入れ荷物に収納する場合にのみお持ちいただけます。また、お持ちになる際には銃所持許可証やその他の必要書類(輸出/輸入許可証、行政機関や地方自治体による許可証)をご提出いただく必要があります。 

以下を明示してください:

  • 輸送する銃火器の数量
  • 銃火器の種類(拳銃、狩猟用ライフル、ショットガン)
  • 銃火器の製造元およびモデル名と口径
  • 弾薬の口径および重量


提携航空会社をご利用の場合

ba.comでブリティッシュ・エアウェイズ以外の航空会社が運航するフライトを含む予約をお取りになる場合は、ご予約前に弊社までお問い合わせの上、当該航空会社のフライトで銃火器の携行が可能であるかご確認ください。例えば、コムエアー(Comair)運航のフライトでは、競技用ライフルを含め銃火器は一切持ち込むことはできません。


上限および料金

  • お持ちいただける弾薬(弾薬筒、薬包)の上限は、1名様あたり5kg(11lb)です(IATA危険物の分類・区分1.4S、国連番号0012および0014)。 個人で使用するものに限られるほか、爆発性・焼夷性の弾薬や投射物をお持ちいただくことはできません。
  • 銃火器や弾薬の入った荷物やケースは弊社が提携している専門業者により取り扱われますので、チェックイン時にケース1個につき片道£50の手数料と、適用される地域のサービス料をお支払いいただきます。
  • お客様の手荷物が預け入れ荷物許容量を超える場合には、超過荷物料金をお支払いいただく必要があります。


銃火器および弾薬の梱包方法

  • 銃火器および弾薬は適切なキャリーケースに収納するか、それが不可能な場合には預け入れ荷物にお客様のその他の持ち物と一緒に安全に収納してください(南アフリカ/イタリア発着およびルーマニア発のフライトを除きます。詳しくは次項をご参照ください)。
  • 南アフリカ/イタリア発着もしくはルーマニア発のフライトをご利用になる場合、銃火器と弾薬はロック付きのケースに別々に収納してください。お客様の他の持ち物が入った預け入れ荷物に収納することはできません。この場合、無料の手荷物許容量を超過しても超過荷物料金を請求されることはありません。
  • 米国発着のご旅行をされる際には、米国運輸保安局(TSA)のウェブサイトにアクセスして銃火器および弾薬の輸送についての詳細をご確認ください。
  • 1個または複数の手荷物に、複数のお客様の上限を合わせた量の弾薬を収納することはできません。
  • 衝撃や振動から守るため、薬莢または弾薬筒が動かないように弾薬は購入時の包装または適切な容器に梱包してください(ばらばらの状態の弾薬は持ち込みが禁止されています)。
  • 銃火器が装填されていないこと、および適切な証明書が添付されていることをお確かめください。
  • 弾薬が収納された手荷物には、「爆発物」のラベルを使用しないでください。


早めに空港に到着してチェックイン

必要書類の手続きおよびセキュリティ検査に通常より多めの時間がかかりますので、フライト出発時刻の少なくとも2時間前までに空港のチェックイン・デスクまでお越しください。 10丁以上の銃火器または10箱以上の弾薬を携行されるお客様は、少なくとも3時間前にはお越しください。


異なる空港間での乗り継ぎ

  • 英国内の空港の異なるターミナル間で乗り継ぎをされる場合には、乗り継ぎ時間を少なくとも3時間はお取りください。
  • 異なる空港間で乗り継ぎをされる場合には、推奨される最短乗り継ぎ時間よりも多めの時間をお取りください。
折りたたみ表示爆発性・可燃性の物質や装置

重大な人身事故を引き起こしたり機体の安全を脅かす(もしくはその危険性のある)、爆発性・可燃性の物質や装置の持ち込みは、厳重に禁止されています。それらの品目には以下が含まれます:

  • 弾薬(携行が許可されている場合を除きます。詳しくは銃火器および弾薬のガイダンスをご参照ください)
  • 雷管
  • 起爆装置、伸管
  • 爆破装置のレプリカ/模造品
  • 地雷、手榴弾、その他の爆発性の軍用品
  • 花火やその他の火工品(例: 提灯、パーティーポッパー、手持ち花火など。下記のクリスマスクラッカーについてのガイダンスをご参照ください)
  • 発煙筒
  • ダイナマイト、火薬、プラスチック爆薬
  • ガソリン
  • ライター用燃料、ライター用の詰め替え、ロウマッチ(どこでも擦れるマッチ)、プリミキシングライター(「ブルーフレーム」ライターなど)、シガーライター(喫煙用ライターと安全マッチのガイダンスをご参照ください)
  • 塗料(絵画用の水性/油性塗料を除く)、溶剤、ニス等
  • 液体酸素システム(医療酸素ボンベのガイダンスをご参照ください)


クリスマスクラッカー

英国発のフライトでは、以下の基準を満たしている場合にのみクリスマスクラッカーをお持ちいただけます:

  • クラッカーは、一般消費者向けに販売目的で生産されたものに限られます(自家製クラッカーは不可)
  • 個人的利用のみ
  • 1名様あたり最大2箱で、製造元のパッケージに梱包された状態で預け入れに収納していただく必要があります。機内持ち込み手荷物に収納することはできません

米国発のフライトでは、いかなる種類のクリスマスクラッカーも携行することはできません。国により規制は異なりますので、ご出発前に目的地の規制をご確認ください。


喫煙用ライターと安全マッチ

1名様あたりの安全マッチもしくは喫煙ライターの携行は、安全マッチの場合は小型のパッケージ1箱、喫煙用ライターの場合は吸収剤入りのオイルライター1個もしくは液化ガスライター1個です。機内持ち込み手荷物や預け入れ荷物に収納することはできませんので、身につけてお持ちください。また、これらの品目の持ち込みは個人的利用に限られます。

ライター用燃料、ライター用詰め替え、ロウマッチ、プリミキシングライター、シガーライターの持ち込みは禁止されています。


キャンプ用ストーブおよび燃料タンク

キャンプ用ストーブおよび可燃性の液体燃料を含む燃料タンクの携行については、弊社までご連絡のうえ承認を得てください。承認を取得されましたら、これらの品目は燃料タンク/燃料コンテイナーを空にした状態で預け入れ荷物の中に収納してください。


標本および少量の可燃性固定液

少量の可燃性固定液を用いた病毒物を含まない標本は、IAEA特別規定A180を満たしている場合は機内持ち込み手荷物または預け入れ荷物に収納してお持ちいただけます。弊社までお問い合わせのうえ詳細をご確認ください。

折りたたみ表示化学物質

以下を含む、ほとんどの腐食性物質および毒物の持ち込みは完全に禁止されています:

  • 酸、漂白剤、過酸化水素
  • リンを含む物質
  • 肥料、除草剤、殺虫剤


インクカートリッジまたはトナーカートリッジ

  • 英国発のフライトでは、重量が500gを超えるインクカートリッジまたはトナーカートリッジは、預け入れ荷物に収納する場合にのみお持ちいただけます。
  • 米国発のフライトでは、重量が453g(16oz)を超えるインクカートリッジまたはトナーカートリッジの持ち込みは完全に禁止されています。


水銀体温計および気圧計

お客様が政府の気象庁または同様の機関の代表者で、水銀温度計または気圧計を運ぶ必要がおありの場合、弊社にお問い合わせのうえ、承認を受けていただく必要があります。これらの品物は、お手荷物としてのみお運びいただけます。医療用・臨床用の温度計は含まれませんが、それらにはまた別のガイダンスが適用されます。


化学薬品監視装置

 

 

お客様が公式な旅行中の化学兵器禁止機関の会員様であり、化学薬品監視装置をお運びになる必要がある場合、弊社にお問い合わせのうえ、承認を得ていただく必要があります。承認が下りれば、機内持ち込み手荷物または預け入れお荷物としてお運びいただくことができます。

 

 

折りたたみ表示相手を気絶させる装置

相手を気絶させたり動けなくさせたりするために特別に考案された危機は完全に禁止されています。これには以下のものを含みます:

  • スタンガンやスタンバトンなど、人にショックを与える装置
  • 爆発物、圧縮ガス、リチウム電池などの危険物質を含む電気ショック武器(例:テーザー銃)
  • 動物を気絶させたり殺したりする装置
  • メースや唐辛子スプレー、カプサイシンスプレー、催涙ガス、酸性スプレー、動物駆除スプレーなどの、相手を動けなくさせたり無力化したりする化学薬品やガス、スプレー
折りたたみ表示先の尖った物品

重傷を負わせる可能性がある尖った先端をもつ物品は、預け入れ荷物としてのみお運びいただけます(携帯することや機内持ち込み荷物として運ぶことはできません)。例)

  • 斧や手斧、大きな包丁など、切断を目的として作られた物品
  • ピッケルやアイスピック
  • 剃刀の刃
  • カッターナイフ
  • 刃渡りが6cm以上のナイフ
  • 支点から測って6cm以上の刃をもつハサミ
  • 尖った先端をもつ武具
  • 刀やサーベル 

ただし、以下の品目はご携行または預け入れ荷物としての運搬が可能です:

  • 編み針、レース編み用かぎ針
  • ピンセット
  • 使い捨て剃刀やカートリッジ剃刀(刃が取り外せないもの)
折りたたみ表示工具

重傷を負わせる可能性がある、または期待の安全を脅かす可能性のある工具は、預け入れ荷物としてのみお運びいただけます(携帯することや機内持ち込み荷物として運ぶことはできません)。例)

  • バール
  • コードレスの携帯電動ドリルを含む、ドリルや穴あけ工具
  • ドライバーや彫刻刀など、武器となりうる6cm以上の刃や軸がついた工具
  • コードレスの携帯電動のこぎりを含む、のこぎり
  • トーチランプ
  • 家畜銃やネイルガン


熱を発する器具

水中トーチ(ダイビングランプ)やはんだごてなど、熱を生み出す物品に関してはすべて、弊社にご連絡のうえ、承諾を得てください。承認を得た場合、これらの品目はご携行または預け入れ荷物としての運搬が可能です。

折りたたみ表示鈍器

それで殴打した場合に重傷を負わせる可能性がある物品は、預け入れ荷物としてのみお運びいただけます(携帯することや機内持ち込み荷物として運ぶことはできません)。例)

  • 野球用やソフトボール用のバット
  • 警棒やこん棒などの、クラブやバトン
  • 武具

 お客様の目的地となる国でこれらの物品が許可されているかを必ずご確認ください。

折りたたみ表示セキュリティタイプのケース

 

リチウム電池や花火の原料といった危険物を含む、セキュリティタイプのアタッシェケースや現金輸送用のボックスや袋などは完全に禁止されています。

 

折りたたみ表示その他の禁止品

 

お客様方とクルーの安全を確かなものにするため、お客様には、人に怪我を負わせたり無力化したり、あるいは機体に危険をもたらすために使われたりそのために改変されたりしうると飛行場の管理者や機体の運営者が判断するその他のあらゆる物品をお持ちいただくことができません。