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企業責任

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British Airwaysは「To Fly. To Serve(飛ぶこと。サービスを提供すること)」をお約束いたします。このスローガンは、弊社および弊社のサービスを表すものです。このお約束が毎日の運航を超えて皆様の元へ届き、私たちの取り組みが今後も続いていくよう、全力を挙げて努めて参ります。それを実現するため、弊社では包括的な目標として「Responsible Flying(責任ある飛行)」を掲げております。

Responsible Flying(責任ある飛行)とは何ですか?

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弊社では、フライトの力を、人々に対する社会的・経済的な恩恵にまで広げていきたいと願っています。フライトを、人々や地球に対する思いやりに積極的に関わる、包括的かつ責任のある行動にしていきたいと考えています。

British Airwaysは1989年に環境機能を立ち上げて以来、25年にわたってサステナビリティーに取り組んできました。1992年には、弊社は環境に関する報告書を作成する初めての航空会社となり、2002年には炭素排出取引に参加する最初の航空会社となりました。未来における安全かつ責任ある航空産業のスタンダードを築くため、弊社は活発に努力を重ねております。

弊社の企業責任プログラムは、私たちが地球へ与える影響と、私たちが交流する人々の両方に取り組むために作られました。このプログラムには、以下の5つの取り組みの柱が含まれています。

  1. 持続可能で責任ある共同体を作る
  2. 幸福と統合を促進する
  3. 責任をもって事業を行う
  4. British Airwaysが環境に与える影響を低減させる
  5. ゴミを減らしてリサイクルをさらに進める
折りたたみ表示持続可能で責任ある共同体を作る
フライングスタート・プロジェクトの訪問で、女性のクルーメンバーがしゃがんで子どもを抱きしめているところ

Flying Start

フライングスタートは、British AirwaysとComic Relief UKが提携して実施している国際的なチャリティーです。英国や世界各地で困難な生活を送る子どもたちを支援することを目的としています。お客様からの思いやりあふれるご寄付や、スタッフたちによる募金活動の努力を通じて、フライングスタートは弊社フライトが就航する都市にて子どもたちのためのプロジェクト用の資金を調達しています。

この提携に関する詳細はフライングスタートのページにてご覧ください。

 

フライトシミュレーターを利用し、笑顔をカメラに向ける男子学生と女子学生。

British Airwaysで就労体験

弊社の就労体験では、航空業界の仕事をユニークな方法でご体験いただけます。近年認定を受けたゴールド・スタンダード・プログラムに参加すると、本部、エンジニアリング、オペレーションを含むさまざまな航空会社の部署に5日間配属されます。学生たちの雇用スキルを発展させることを最優先としてこのプログラムを実施しており、学生たちには業務を体験する間中、専任のメンターが付きます。British Airwaysが若い人たちに提供するプログラムを通じた就労体験は、学生たちが現実的な視野を獲得するのに理想的な方法です。これにはエントリーレベルの仕事や見習い体験が含まれます。

British Airwaysでの就労体験に関する詳細は採用情報ウェブサイトにてご確認ください。

折りたたみ表示幸福と統合を促進する
赤いりんごを持って微笑むクルーメンバー。

Customer wellbeing

弊社の目標は、すべてのお客様のご旅行を可能な限り快適なものにすることです。ご旅行に先立って、お客様はba.comにてご旅行に関する健康アドバイスをご覧いただけます。さらなる詳細情報がハイライフ・マガジンにも掲載されています。また、弊社の機内エンターテインメントシステムでもオーディオビジュアルを使ったさまざまな健康コンテンツをご利用いただけます。

 

スタッフの健康

British Airwaysではスタッフの健康もお客様の健康と同様に大切にしています

  • 職務中に不運にも損なわれる可能性があるスタッフの健康を監視する、広範囲な健康監視プログラムです。
  • 早期の活発なリハビリテーション(EAR)プログラムは、ほかの方法でタイムリーな治療が受けられないスタッフをサポートします。
  • 従業員援助プログラム(EAP)の利用は年間365日、1日24時間可能。無料のカウンセリングや情報、サポートを提供します。

弊社では、スタッフの身体的、精神的、社会的な健康の構築に対して包括的なアプローチを行うことで、スタッフを支援しています。British Airwaysの健康ポータルサイトが支えている健康プログラムを通じてこれを行っています。健康ポータルサイトでは、フィットネスや栄養、ライフスタイルを含めた健康に関する要素につながる情報やツールを提供しています。

 

民族的多様性を表す、5名のクルーがランウェイを歩いているところ。

包括的な文化を構築

スタッフが各自のあるがままの姿で大切にされるように、私たちの仕事のあらゆる面で情熱的に取り組んでいます。弊社では、民族やLGBT、性別、職務経歴、信仰といった分野での従業員ネットワークが構築されています。British Airwaysはこういったグループが私たちの事業を導くことについて有している価値を認識しています。また、訓練や開発を通じて、スタッフ全員が多様で包括的な文化を構築し続けています。さらに弊社では、エンジニアリングやパイロットのコミュニティにおける多様性と、とりわけSTEMキャリアにおける女性の進出および成功の数を増加させることに全力を尽くしています。

2016年にBritish Airwaysは包括的な英国雇用者リストトップ50において第6位に輝きました。

折りたたみ表示責任をもって事業を行う

British Airwaysでは責任ある方法で事業を運営するために全力を尽くしております。弊社では、お客様と従業員に対して、責任ある環境を作ることを願っています。さらに、弊社の提携企業にも私たちの高いスタンダードと価値を保つことを期待しています。

British Airwaysは常に、以下の弊社の価値を共有するサプライヤーとの関係構築を模索しています:

  • 従業員を尊厳と敬意をもって扱う
  • 子どもや劣悪な環境で働く人、囚人労働などを決して使わず、承認しない
  • 安全で健康的な労働環境を提供する
  • 環境への影響を最小限にするために活発な手段を取る
  • 倫理的に行動し、腐敗に反対する

British Airwaysは、サプライチェーンのスタンダードを改善するために努めるNPO団体であるSedex(Supplier Ethical Data Exchange:供給者の倫理的なデータ交換)の一員であることを誇りとしています。

弊社は、公平かつ透明な入札手続きを行い、期限通りに支払いを行い、支払い期限を延ばさないことによって、サプライヤーを公平に扱うことを常に目指しています。

弊社は運営のあらゆる面で、弊社で働く人々とお客様、サプライヤーに対して「responsible flying(責任ある飛行)」の精神の維持に努めております。

折りたたみ表示British Airwaysが環境に与える影響を低減させる

気候変動

弊社では、航空業界が気候変動に与える影響の低減に努めており、気温を2°C以下に抑え、上昇を1.5°Cに制限するための努力をするという世界的な目標を実現するためにあらゆる努力をして参ります。

弊社の気候に対するアクション計画には以下が含まれます:

  • 新たな低炭素燃料の開発
  • 炭素排出制限への取り組み
  • お客様からの寄付に支えられた環境プロジェクト
  • 適切な政府規則に対する積極的な支援

2020年から排出の上限を支持し、二酸化炭素の純排出量を2050年に50%削減することを目標としています。

 

燃料改革

弊社では、持続可能な低炭素燃料が炭素排出量を抑えるための大きな可能性を有していると考え、低炭素燃料の航空業界での使用の加速を目指しています。弊社では、廃棄物から生じる炭素を、弊社の飛行機や地上車両に使用するクリーンな燃料に変えるための新しい方法を利用する複数のプロジェクトを進めています。

 

新機体の影響

弊社の最新のエアバスA380およびボーイング787ドリームライナーは、1人当たりの炭素排出量を大幅に削減するように設計されています。A380は世界で最大の旅客機であり、前身のボーイング747-400に比べて1人当たりの排出量を16%削減。ボーイング787は、前身であるボーイング767に比べて20%も燃料効率が優れています。

 

責任ある規則(2020グローバル・ディール)

British Airwaysは2002年に炭素排出取引に参加する初めての航空会社となり、世界中でこの方針に関する運動を継続的に行って参りました。産業組合と協働することで、弊社は政府が2020年から始まる航空業界の炭素排出制限の準備を行うのに役立つ、ソリューションの開発に積極的に努めてきました。

 

カスタマー・カーボン・ファンド

お客様は、英国および海外における共同体再生可能エネルギープロジェクトに寄付をいただくことで、弊社が気候変動への影響を低減するためにご貢献いただけます。British Airwaysのお客様は今までに18以上のプロジェクトでご支援をくださいました。これは、180,000名の人々の生活に影響を及ぼし、結果として£1百万以上のエネルギーの節約が実現しました。英国内の学校からケニアでの持続可能な農業プロジェクトにいたるまで、すべてのプロジェクトが現地の共同体へ不可欠な支援を提供し、炭素排出を削減するのに役立っています。

資金は非営利のチャリティーであるPUREによって管理されています。PUREは英国および海外の共同体と協働し、クリーンでグリーンなエネルギーを所有し、生産し、それによって恩恵を受ける機会を提供しています。例えば、太陽光を使った熱や照明の使用を推進したり、小型の風力タービンを学校に設置したり、LED照明のようなエネルギー効率の高い方法を促進しています。

 

騒音

空港の近隣にお住いの方にとって、騒音は最も大きな環境問題であることがよくあります。弊社は1フライトごとの平均的な騒音を15%削減するという目標を達成いたしました。そして今、新たな目標として2020年までにさらに10%を削減(2014年比)することを定めました。騒音を改善するという弊社の取り組みがヒースロー空港フライ・クワイエット・リーグに認められ、弊社の短距離機体が継続的に高いランキングを達成していることに大きな喜びを感じています。

国際民間航空機関(ICAO)の「機体騒音管理へ向けたバランスの取れたアプローチ」に沿って、弊社では運営手続きにおいて騒音を軽減し、現代的でクリーンでより静かな機体の導入を進めています。2013年から、弊社は古い機体を新しいものに交換しています。たとえばエアバスA380の騒音は、前身であるボーイング747-400に比べてわずか1/4です。

 

空気の質を向上

地域の空気の質を向上させることは、都市エリアに住む方々にとって大きな問題です。空気の質は複数の気体の排出によって影響を受けますが、主な問題となるのが窒素酸化物(NOx)および微小粒子状物質(PM)と呼ばれる小さな粒子です。

弊社では以下の分野で、地域の空気の質の向上に重点的に取り組んでおります:

  • 離陸と着陸の手続き:弊社では、機体からのNOxの排出を制限するため、急激な前進を最小限にすることを目指しています
  • 地上電力: - 弊社のヒースロー空港ターミナル5の本部では、電力と空調の両方を供給することができ、これによって補助電源の使用を抑えています。
  • よりクリーンな地上車両への投資:ヒースロー空港ターミナル5での活動の一環として、弊社では地上職員および運営のために使われる、550台以上の現代的かつ効率的な空港車両に£25を投資いたしました。
折りたたみ表示廃棄物を削減し、リサイクルを進める

廃棄物の管理

British Airwaysでは、危険廃棄物や医療廃棄物を含めた、複数の異なる分野の廃棄物を取り扱う必要があります。弊社では埋め立ての必要がある廃棄物の量を減らすため、可能な限りリサイクルの量を増やし、リサイクル不可能な廃棄物をほかの望ましい方法で処理することを目指しています。British Airwaysのスタッフのたゆみない努力によって、2006年に4500トンだった運営から生じる廃棄物の量を、2015には1500トンにまで減らすことができました。

 

リサイクル

弊社では、ヒースロー空港とガトウィック空港の本部にて、2016年末までに廃棄物の総量の50%をリサイクルするという目標を定めています。ヒースロー空港およびガトウィック空港から出たリサイクル不可能な廃棄物は、廃棄物発電所にて処理されます。弊社から埋立地に送る廃棄物の量は、2006年には68%だったのが、2015年には0.55%へと削減されました。また、弊社では、オフィス家具やコンピュータ、通信機器といったさまざまな物品を可能な限り再利用しています。

弊社のエンジニアリング部門は85%という高いリサイクル率を誇っています。この数字は主に、機体の部品を中古再生し、材料をリサイクルすることによって達成されています。

 

機内でのリサイクル

弊社では、環境と司法に関わる規則の制約内で、可能な限り機内で生じる廃棄物をリサイクルしています。ケータリングの提携会社と協働することで、持続可能な資源から生産される材料を選ぶだけでなく、フライトから出るケータリング廃棄物の量を削減するために努力を重ねております。