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ロンドンのストリート。

ロンドンでこれまで
見たことのないものを発見

ロンドンは世界で最も訪問者の多い都市のひとつです。ロンドンにはあらゆる文化や料理、歴史的建造物があることを考慮すれば、この都市に多くの人々が訪れるのも不思議ではありません。芸術と創造に満ちたこの街は、常に新たな発見をもたらすための志と革新を追求し続けています。

ロンドンのスカイラインからは、この街の歴史と現代の両面を見ることができます。ビッグベンがウェストミンスター地区に堂々とそびえ立つ一方、シャードがタワーブリッジにその影を投じています。レンズの焦点を合わせると、さまざまなビレッジをもつロンドンという都市の姿が見えてきます。多彩なアイディアと信念をもつ人が世界中から集まるこの街は、光と音楽にあふれるメルティングポット。ケンジントン地区の壮麗な邸宅や、ブリクストンのポップアップ・バー、広大で美しい緑地など、ロンドンにはあらゆるものが存在します。世界各国からのロンドン行きフライトで、この素晴らしい都市でのご自身のホリデーにふさわしいものをご発見ください。

ロンドンの3月の行事を見る

昼間の時間が長くなり、眩い日差しが感じられるようになる5月は、ロンドンの至る所に朗らかな笑顔をもたらします。サウスバンクのサーカスで道化師の芸を見たり、野外劇を観劇したり、高名なチェルシー・フラワー・ショーを鑑賞したり。サッカーの一大イベント、FAカップ決勝戦も見逃せません。ビッグイベントを鑑賞するにふさわしいスポットをぜひ確保しましょう。

5月1日~7日。
5月1日~7日。

5月1日~7日。

創造主であるヴィックター・フランケンシュタインに拒絶された悩める「怪物」の物語、フランケンシュタインは、誰もが知っていることでしょう。メアリー・シェリーによるこのゴシックな傑作が、高い評価を得ている若手振付家リアム・スカーレットの手により息を呑むようなバレエとなって甦ります。5月4日~27日まで、ロイヤル・オペラ・ハウスにて上演されます。

その後は、サウスバンク・センターにてロンドン・ワンダーグラウンド5月5~9月25日に開催されます。これはキャバレーとコメディーが融合した家族向けのエンターテインメント。カナダから来た素晴らしいサーカス団、バルブがメインショーを務めます。

5月8日~14日。
5月8日~14日。

5月8日~14日。

英国にある数々の博物館が、閉館後にもそのドアを開放してくれる時期の再来です。5月11日~14日ミュージアムズ・アット・ナイト(Museums At Night)の一環として開催されるイベントのひとつでは、ホワイトホール宮殿のバンケティングハウスにある、華麗なホールでワインを楽しむことができます。

そして、5月13日~6月12日にかけて、リージェンツパーク・オープンエア・シアターでは、屋外演劇のランニング・ワイルド(Running Wild)が上演されます。マイケル・モーパーゴの心温まる愛と喪失と忠誠の物語が、同じくモーパーゴの作品で高評価を受けた戦火の馬(原題「War Horse」)の才能あふれるスタッフにより、人形劇となって命を吹き込まれます。

5月15日~21日。
5月15日~21日。

5月15日~21日。

5月19日大英博物館で開催される「Sunken Cities: Egypt’s Lost Worlds」(=水中に沈んだ都市: エジプトの失われた世界)では、古代エジプトの財宝の数々に目を奪われること必至です。この魅力的な展示では、1000年ものあいだ地中海に沈んでいた2つのエジプトの都市の、数百種類の驚くべき遺物が公開されます。

2015年は、アーセナルがアストン・ヴィラを相手に4-0で圧勝しました。5月21日ウェンブリー・スタジアムで行われる今年のエミレーツFAカップ決勝では、どのチームが勝者に輝くでしょうか?チケットを取れなかったとしても、どうかガッカリなさらずに。ロンドン中のパブに設置された大型スクリーンでも、観戦を楽しめます。

5月23日~31日。
5月23日~31日。

5月23日~31日。

ワイン好きの皆さん、ロンドンを訪れる最高の時期がやってきます。5月23日~29日ロンドン・ワイン・ウィークには、この街のあらゆるシーンでワインにちなんだイベントが開催されます。試飲やワイントークから地元ワイナリーのツアーまで、ロンドンのいたるところでワインに対する情熱を満足させることができるでしょう。

華美な花々が咲き誇るガーデニングショーの最高峰、世界的に有名なチェルシー・フラワー・ショー(RHS Chelsea Flower Show)が、5月24日~28日にかけてロイヤル・ホスピタル・チェルシー敷地内で開催されます。この象徴的なイベントのハイライトは、高名なパーカッショニスト、デイム・エヴェリン・グレニーからインスパイアを得たアコースティック・ガーデンと、30万のポピーから成る追悼トリビュートガーデンです。

ロンドンの6月の行事を見る

初夏の日差しが感じられる6月は、スポーツや音楽フェスティバル、フードイベントなどにぴったりの季節です。新館がグランドオープンを迎えるテート・モダンを含め、数々の新たな展覧会も催されます。また、月末にロンドンで開催されるプライド・イベントに備えて、ダンスシューズを用意することもお忘れなく。

6月1日~7日
ロンドンのフォースタス博士。

6月1日~7日

6月3日~5日は、世界一のポロプレーヤーたちが競い合う毎年恒例のポロ・イン・ザ・パーク(Polo in the Park)を観戦しに、ぜひハーリンガム・パークに足を運びましょう。従来の複雑なルールには精通していない新しい観戦者も楽しめるよう、ルールが単純化されましたので、ピムスのグラスを片手にリラックスして優勝を競い合う6つのチームを応援することができます。

「ゲーム・オブ・ザ・スローンズ」ファンの皆さん、デューク・オブ・ザ・ヨーク・シアターでキット・ハリントンが見せる、知的かつ鬼気迫る演技をお見逃しなく。6月25日に最終日を迎えますので、魂を引き渡し狂気に落ちてゆく男を描いたクリストファー・マーロウの戯曲、「フォースタス博士(Dr Faustus)」を鑑賞する最後のチャンスです。

6月8日~14日
ロンドンのフィールド・デイ・フェスティバル。

6月8日~14日

6月第2週には、2つのフェスティバルがひかえています。まずは、ハイセンスなメルトダウン(Meltdown)です。今年はキュレーターにエルボーのガイ・ガービーを迎え、6月10日~19日にかけてサウスバンク・センターで開催されます。ミュージシャンに幅広い人脈を持ち、多くの友人を持つガービーにより、フェミ・クティやアイ・アム・クルートなどが集結。素晴らしいラインアップが実現しました。

6月11日~12日には、大人気のフィールド・デイ・フェスティバル(Field Day Festival)が、ロンドン東部のヴィクトリア・パークで開催されます。ヘッドライナーを務めるのは、PJ ハーヴェイとジェイムス・ブレイク。他にも豪華なラインアップが揃い、週末を通じてパフォーマンスを繰り広げます。ロンドンで開催されるサマーフェスティバルでは最も人気が高いイベントですので、完売間違いなしです。

6月15日~21日
london new tate modern.

6月15日~21日

ロンドン中の美食家が集うテイスト・オブ・ロンドン(Taste of London)では、首都最高レベルのレストランが5日間にわたって数々の名物料理を提供します。斬新な新メニューを味わったり、料理の実演を間近で見たりなど様々な体験ができるこのイベントでは、食欲を大いにそそられること必至です。思う存分、世界トップクラスのシェフによる料理を試しましょう。6月15日~19日にはぜひリージェンツ・パークへ足を運び、数々の新たなレシピを堪能してください。

6月17日には、テート・モダンの新館が一般向けにオープン。スペースが広くなり、さらに豊富なアートを見ることができます。美しい設計のテート・モダン新館は、かつての発電所を改装した旧館のすぐ裏手にあります。ロシアや南米、中東の現代アートやインタラクティブで実験的な企画展が、来館者の知的好奇心を満たしてくれること間違いありません。

6月22日~30日
プライド・イン・ロンドン。

6月22日~30日

プライド・イン・ロンドン・フェスティバル(Pride in London Festival)は6月10日から開催されますが、盛大的なお祝いは月末の6月25日と26日からスタートします。6月25日にはトラファルガー広場でプライド・パレードが、6月26日にはヴォクソール・プレジャー・ガーデンでパーティが催されます。ワイルドなコスチュームをまとった笑顔の人々に囲まれて、素晴らしい時間をお過ごしください。

サウスバンクでは、ザ・ワンダークランプ・ワールド・オブ・ロアルド・ダール(The Wondercrump World of Roald Dahl)が最終日を迎えようとしています。最終日は7月3日ですので、素晴らしい展示を目にする機会を、どうぞお見逃しなく。ロアルド・ダールの人生と作品をたどる、摩訶不思議な旅を体験できるこの展覧会では、子供時代の空想的でインスピレーションに満ちた瞬間を再体験することができます。

ロンドンの7月の行事を見る

7月、ロンドンは夏を迎え、太陽と共に音楽イベントがやって来ます。毎年恒例のシタデル・デイ・フェスティバルもその1つ。ウェストエンドでは、子どもも楽しめるミュージカル「グルファロ」を含めた新作ショーが封切りされます。さらに、多数のコンベンションや素晴らしいフラワーショー、英国最大のサイクリングイベントも。他に一体何を求めることができるでしょう?

1–7 July
1–7 July.

1–7 July

今月は、イギリスを代表する芸術家からスタートします。7月2日から開催のデイヴィッド・ホックニー RA: 82 ポートレイト アンド 1 スティル ライフ(David Hockney RA: 82 Portraits and 1 Still Life)を鑑賞するには、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツに足を運びましょう。この展覧会で目にできる数々の新作では、ホックニーが肖像画に対する愛情を新たにしたこと、そしてロサンゼルスで過去2年間生活した際に様々な対象を絵にしたことなどがうかがえます。

お子様向けのお楽しみがリリック・シアターにて7月6日から始まります。ジュリア・ドナルドソンとアクセル・シェフラーによる家族向けの人気作『グラファロ』のミュージカル版です。演じるのはトール・ストーリーズ。笑いや恐怖、そして素晴らしい音楽とともに描かれるこの不朽の名作は、観衆たちをどんどん引き込んでいきます。

7月8日~14日。
8-14 July.

7月8日~14日。

緑の指を持っている方ならハンプトン・コート宮殿へお出かけになっては。そこではハンプトン・コート宮殿フラワーショー7月5日~10日に華やかに開催されています。目を見張るような美しさのフラワー・アレンジメントや職人の手による料理、有名ガーデナーによる講演を楽しむことのできる、必見のイベントです。

第11回目を迎える毎年恒例のワイヤレス・フェスティバルが、新しい拠点であるフィンズバリー・パーク にて7月8日~10日に開催されます。エレクトロニック・ダンス・ミュージックやヒップホップのビッグネームがステージを彩る、見逃せないイベントです。金曜日にはカルヴィン・ハリスが、土曜日にはチェイス&ステイタスが出演して会場を盛り上げます。チケットのご予約は今すぐどうぞ。

7月15日~21日。
15-21 July.

7月15日~21日。

7月15日~17日にかけて、はるかかなたの銀河系からスター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ(Star Wars Celebration Europe)が、ロンドンのエクセル展覧会センター に戻ってきます。「フォースの覚醒」が大ヒットしたばかりということもあり、この壮大な叙事詩のファンが集うこのイベントは、かなりの盛り上がりとなることでしょう。また、今年公開のスピンオフ、「ローグワン」の予告編も公開されます。あっと驚くようなコスプレコンテストや、セレブによるスピーチも、どうぞお楽しみに。

ハックニーに位置するヴィクトリア公園では6月17日(日)に素晴らしいワンデイ・イベントが行われます。シタデルでは、イースト・ロンドンでリラックスしながら音楽やゲーム、コメディーをお楽しみいただけます。アイスランドのポストロック・バンドであるシガー・ロスがライブ音楽を盛り上げます。

7月22日~31日。
22-31 July.

7月22日~31日。

ルイス・キャロルによる印象的で影響力のあるファンタジー、「不思議の国のアリス」が作曲家ウィル・トッドの手によりオペラになって、今年で4年目を迎えます。ホランドパークでは、7月28日と29日にオペラ・ホランド・パークがこの摩訶不思議な物語に息を吹き込みます。ご家族全員でぜひお楽しみください。

最後にご紹介するプルデンシャル・ライド・ロンドンは毎年恒例の自転車フェスティバル。数千人のサイクリストが参加します。通行止めにして行われるこのイベントは英国では他に類のないもの。プロとアマチュアの両方の方にお楽しみいただけます。開催日は7月30日と31日です。サイクリングをしない方も、観衆としてこの興奮を味わってみてはいかがでしょうか。

ロンドン周辺ガイド

ロンドンの旅の計画で最も重要なことのひとつは、ホテル選びです。ロンドンは様々なビレッジから成っており、どこに宿泊するかにより異なる趣のシティブレイクを体験することができます。弊社がお勧めするロンドンのホテルは、ロンドンの幅広いエリアを網羅しています。エンターテイメントを楽しみたい場合には、ウェスト・エンドが一番のお勧めです。英国王室ゆかりのウェストミンスターは、政治の中心地でもあります。あるいは、タワーブリッジ近辺に宿泊して、典型的なロンドンと「シティライフ」の両方を味わうのもよいでしょう。

Bloomsbury & St Pancras
セント・パンクラス駅

ブルームズベリー&セント・パンクラス

ブルームズベリーは、数世紀にわたって数多くの作家や自由主義者を魅了してきました。通りにはビクトリアン様式の建築物が並び、美しい庭園がこのビレッジ特有の雰囲気を引き立てています。このエリアで最も人気の3つ星ホテルは、ロイヤル・ナショナル(Royal National)です。ベーシックながら快適で素晴らしい立地条件にあり、理想的なホテルです。最近再開発が行われたエリアのひとつ、キングス・クロス・セント・パンクラスは非常にエキサイティングな場所に生まれ変わりました。ここには大英博物館や大英図書館、そしてかなり過小評価されているチャールズ・ディケンズ博物館もあります。交通の便が非常に良いため、ロンドン内はもちろん英国内の各地へ簡単にアクセスすることができます。セント・パンクラス駅は、パリやブリュッセルなどヨーロッパ大陸へとつづくユーロスターの始発駅でもあります。

ロンドン: インサイダーガイド

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