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ロンドンのストリート。

ロンドンでこれまで
見たことのないものを発見

ロンドンは世界で最も訪問者の多い都市のひとつです。ロンドンにはあらゆる文化や料理、歴史的建造物があることを考慮すれば、この都市に多くの人々が訪れるのも不思議ではありません。芸術と創造に満ちたこの街は、常に新たな発見をもたらすための志と革新を追求し続けています。

ロンドンのスカイラインからは、歴史と現代の両方を見て取ることができます。ビッグベンがウェストミンスター宮殿の一端に堂々とそびえ立つ一方、シャードはタワーブリッジにその影を投じています。レンズの焦点を合わせてみれば、ロンドンの様々なビレッジが浮かび上がり、やがて世界各地から結集した様々な思想や信念を包みこむ大都市と、その光景や喧騒が見えてくることでしょう。ケンジントンに広がる壮大な邸宅からブリクストンの移動式バー、市内のあちこちに設けられた広大で特徴的な緑地、そしてこの街で目にすることのできるありとあらゆるものが、この壮麗な首都を誰もがホリデーを楽しむことができる街にしています。

ロンドンの2月の行事を見る

ロンドンの2月には、実は多くのお祝い事があります。この街では、カップルがバレンタインデーをお祝いするためのオプションも豊富にあります。旧正月を色鮮やかに祝福したら、その次はパンケーキを食べる告解の火曜日です。

2月1日~7日
アイススケート。

2月1日~7日

1月が終わっても、ロンドンではアイススケートが楽しめます。カナリーワーフ・アイスリンクでは、2月中ずっと一風変わった冬らしい雰囲気の中でアイススケーティングの腕前をご披露いただけます。季節限定で営業するバーやレストラン、そして屋外の展望テラスは、スケートをされない方々や、あたたかくて居心地の良い場所をお探しの方にとって理想的な憩いの場所です。

2月5日には、人気のR&Bシンガー、ジェイソン・デルーロThe O2にやってきます。デルーロ最大のロンドン公演となるこのコンサートで、「Wiggle」、「Trumpets」、「Want to Want Me」などの大ヒット曲に合わせて盛り上がりましょう。

2月8日~14日
チャイニーズ・ニューイヤー。

2月8日~14日

チャイニーズ・ニューイヤーを祝うイベントが2月8日にロンドン市内で開催されます。活気あふれる雰囲気の中で、見事なエンターテイメントをご満喫ください。チャイナタウンやトラファルガー広場、シャフツベリー・アベニューで、賑やかなパレードや大道芸人によるパフォーマンス、伝統的な中華料理や民芸品の屋台をお楽しみいただけます。

2月11日には、キティー・デイジー&ルイス(Kitty, Daisy and Lewis)のライブを観にカムデン・タウンのKokoに行きましょう。この三姉弟の優れた技量と独特の音楽性には、きっと誰もが魅了されるはず。幅広いジャンルが組み合わされた、耳に残るサウンドに合わせて踊りましょう。

2月15日~21日
展示中のポスター。

2月15日~21日

パワフル・ポスターズ: テニス・アンド・アドバーティシング(Powerful Posters: Tennis and Advertising)、1893-2015で、歴史的な視点から見たテニスの文化やファッション、伝統を謳歌しましょう。展覧会は2月21日まで、ウィンブルドン・ローン・テニス博物館にて開催されます。1893年から現在にかけてのポスターが展示されているこの展覧会では、テニスの魅力がどれほどファッションや映画などに用いられてきたかをうかがい知ることができます。ハイライトは、1970年代に作成されたアテナ(アート販売会社)のポスター、「テニスガール」で使用された白いワンピースです。当初1977年のカレンダーに使用されたこのポスターは、その後象徴的なポスターとして話題を集め全世界で200万以上のセールスを記録しました。

2月18日~21日にかけて、エクセル展覧会センター(ExCel London)にてロンドン・クラシックカー・ショーが催されます。圧倒的な数のコレクションを誇るこの展覧会は、2016年にはさらにその規模を拡大。レトロな環境で音楽に耳を傾け、会話に花を咲かせ、憧れの自動車コレクションの数々を鑑賞して素敵な1日をお過ごしください。

2月22日~29日
ファッション。

2月22日~29日

ファッション&テキスタイル博物館にて開催中のリバティー・イン・ファッション(Liberty in Fashion)は、2月28日に最終日を迎えます。リバティ創立140周年を記念するこの展覧会では、150点以上の衣服やテキスタイル、オブジェクトによりリバティが英国のファッションに与えた影響を垣間見ることができます。どうぞお見逃しなく。

ファッションよりも自然にご興味をおもちの方は、ロンドン動物園で開催中のZSLアニマル写真展へ足をお運びください。2月28日までご覧いただけます。この魅力的な展示では、£10000という多額の賞金を目指して参加した、あらゆるエントリーレベルの写真家たちの作品が集められています。大きな動物から小さな生き物まで、さまざまな被写体を撮影した印象的な写真の数々をどうぞお見逃しなく。

ロンドンの3月の行事を見る

ロンドンの厳しい冬が終わり、春の陽気が訪れる3月は、ロンドンの公園や庭園でゆっくり散歩を楽しむのに最適です。母の日の親孝行として散歩を楽しんでみてはいかかでしょう。聖パトリックの祝日にはロンドンの中心部がエメラルド色に染まり、盛大なパレードとお祭りムードで、大いに盛り上がります。

1 – 7 March
ウェット・ウェット・ウェット(Wet Wet Wet)

1 – 7 March

3月6日には、いつまでも記憶に残る母の日を、ロンドンでお過ごしください。キュー・ガーデンでは、世界最大規模の花の展示を鑑賞することができます。ショッピングの合間には、ハーヴェイ・ニコルズの5階にあるダイニングルームでランチを食べたり、フォートナム・アンド・メイソンで優雅なアフタヌーンティーを楽しむのもおすすめです。

ウェット・ウェット・ウェット(Wet Wet Wet)のチケットを予約して、イギリスを象徴するバンドのコンサートをぜひ見に行きましょう。ジ・オーツー(The O2)3月6日に開催される同バンドの「ビッグピクチャー・ツアー」は、母の日に楽しむのにぴったりです。UKチャート1位を記録したアルバム「Picture This」のリリースから20年を記念するこのコンサートには、ウェストライフのマーク・フィリーもジョイントします。

8 – 14 March
モータウン: ザ・ミュージカル。

8 – 14 March

3月8日からは、モータウン: ザ・ミュージカル(MOTOWN THE MUSICAL)シャフツベリー・シアター(Shaftesbury Theatre)のステージを華麗に彩ります。ベリー・ゴーディ―著「To Be Loved: The Music, The Magic, The Memories of Motown」を基にしたこのショーでは、モータウン・レコードの楽曲を心ゆくまで楽しむことができます。

3月末までロンドン・フィルム・ミュージアム(London Film Museum)にて開催中のボンド・イン・モーション(Bond in Motion)は、ボンドファン必見。目を見張るようなボンドカーのコレクションや、007シリーズに登場した発明品を見るまたとない機会です。歴代のボンドカーを、ぜひ間近に感じましょう。「007 は二度死ぬ」に登場した“リトル・ネリー”や、「007 ゴールドフィンガー」のロールス・ロイス・ファントムIII、「007 ゴールデンアイ」の1964年製アストン・マーティンDB5、「007 スペクター」に登場した数台の車など、模型やプロダクションアートならびに小道具が展示されています。

15 – 21 March
オリンピア(Olympia)のロゴ。

15 – 21 March

3月15日、16日、18日、19日には、数々の賞に輝くシンガーソングライター、アデル(Adele)ジ・オー2(The O2)でライブを行います。4年ぶりとなるこのツアーでは、新作アルバム「 25 」を引っさげたアデルが出身地であるロンドン最大のアリーナで再び力強いバラードを聞かせてくれます。

または、3月18日から4月3日にかけて催されるアイディアル・ホーム・ショー(Ideal Home Show)もおすすめです。英国最大のこのホームイベントは、インスピレーションを得るのにまさにぴったりです。お部屋の模様替えに役立つヒントや、お庭の手入れの秘訣の数々を学ぶことができるでしょう。

22 – 31 March
ミックス・ウィアード・ツアー。

22 – 31 March

大人気の4人組ガールズグループ、リトル・ミックス(Little Mix)3月27日ジ・オー2(The O2)でポップでR&Bでヒップホップな数々のヒット曲を披露してくれます。2度のショーが予定されている同日のコンサートでは、熱狂的なパフォーマンスを鑑賞できること間違いありません。

復活祭の祭日と重なる週末には、イースター・サンデーに開催されるエッグハント(卵狩り)から復活祭の賛美歌まで、ロンドンでは数え切れないほどの復活祭の祝祭行事が開催されます。3月28日リージェンツ・パーク(Regents Park)で開催されるロンドン・イースター10k(London Easter 10k)に参加して、エクササイズすると同時に食欲もかき立てましょう。完走したランナーにはメダルが進呈されるほか、復活祭にちなんだおやつをつまむことができます。

ロンドンの4月の行事を見る

ようやく春の息吹が漂い始める4月には、冬の寒風が暖かいそよ風にバトンタッチし、市場を訪れるのに素晴らしい季節へと突入します。そのため、市内随所にある美しい公園へと足を運んだり、この時期に開催される展覧会や催しを楽しむのに最適です。聖ジョージ祭や、ロンドンマラソンなどの屋外で催されるイベントは、いつもより早めに開催されます。

4月1日~7日
4月1日~7日。

4月1日~7日

数多くの素晴らしい写真を鑑賞することができるワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー(Wildlife Photographer of the Year)は、 4月10日が最終日です。今年で51年目を迎える自然と動物がテーマのこの展覧会は、ロンドン自然史博物館で開催されています。2015年の最も優れた写真を見る機会を、どうぞお見逃しなく。

エキシビジョニズム: ザ・ローリング・ストーンズ(Exhibitionism: The Rolling Stones)は、サーチ・ギャラリーにて、4月5日から9月まで開催されます。没入型展示を導入したこのエキサイティングな展覧会では、卓越した音楽や未公開の品々などを通じて、50年にわたる同バンドの軌跡をたどり、彼らがロックンロール文化に与えた影響を垣間見ることができます。

4月8~14日
4月8日~14日。

4月8~14日

スタジアムロックのビッグネームが、1週間にわたって英国の首都に戻ってきます。4月11日~15日にかけて、MuseO2 アリーナで公演を行います。これまでで最高のショーになることが確実視されている「ザ・ドローンズ・ワールド・ツアー」では、アリーナの中央にステージが設置されており、360度の角度から迫力たっぷりのショーを楽しむことができます。

4月を通じて、サヴォイ劇場では「ファニー・ガール(Funny Girl)」が上演されます。褪せることのない魅力が特徴のこの作品は、シェリダン・スミス主演による本リバイバル版でも例外ではありません。伝説的なブロードウェイのスターでありコメディエンヌであるファニー・ブライスの物語を基にしたスミスの人物描写は、批評家たちから賞賛を獲得しています。ぜひご鑑賞ください。

4月15~21日
4月15日~21日。

4月15~21日

今月は、大英図書館にてもうひとつの美しい展示が終了を迎えます。「不思議の国のアリス」の数々の挿絵は、ルイス・キャロルの古典的作品が150年間にわたって人々から愛される不動の名作へとなるうえで、大きな役割を果たしました。白いウサギを追って、アリスや赤の女王、帽子屋についての解説を見る旅をお楽しみいただけるのは、4月17日までです。

4月を通じて、ロンドン・コロシアムではグレン・クローズ主演、アンドルー・ロイド・ウェバー作曲のハリウッド悲喜劇、「サンセット大通り」が上演されます。魅力的なキャストと素晴らしい音楽によるこの華麗なショーで、歪んだロマンスとスターダムを描いた破滅的な物語をお楽しみください。

4月22~30日
4月22日~30日。

4月22~30日

トラファルガー広場で開催される聖ジョージ祭(St George’s Day Feast)では、食べ物と催し物の両方を楽しむことができます。聖ジョージの日は4月23日ですが、お祭りの日時はまだ確定されていません。ロンドンで最も有名な広場で、露店に並ぶ数々の美味しい食べ物を試したり、子供向けのゲームを楽しむことができるこのお祭りは、家族全員で楽しく過ごす1日に最適です。

4月24日開催のヴァージン・マネー・ロンドン・マラソン(Virgin Money London Marathon)では、ランナーたちがロンドンの各所を走り抜けます。ゴールは、バッキンガム宮殿の正面にある大通り、ザ・マルに設けられますので、これらの見ごたえのある場所で観戦を希望される方は、できるだけ早く場所取りをすることをお忘れなく。静かに観戦を楽しみたいという方には、グリニッジやアイル・オブ・ドックスがおすすめです。

ロンドン周辺ガイド

ロンドンの旅の計画で最も重要なことのひとつは、ホテル選びです。ロンドンは様々なビレッジから成っており、どこに宿泊するかにより異なる趣のシティブレイクを体験することができます。弊社がお勧めするロンドンのホテルは、ロンドンの幅広いエリアを網羅しています。エンターテイメントを楽しみたい場合には、ウェスト・エンドが一番のお勧めです。英国王室ゆかりのウェストミンスターは、政治の中心地でもあります。あるいは、タワーブリッジ近辺に宿泊して、典型的なロンドンと「シティライフ」の両方を味わうのもよいでしょう。

Bloomsbury & St Pancras
セント・パンクラス駅

ブルームズベリー&セント・パンクラス

ブルームズベリーは、数世紀にわたって数多くの作家や自由主義者を魅了してきました。通りにはビクトリアン様式の建築物が並び、美しい庭園がこのビレッジ特有の雰囲気を引き立てています。このエリアで最も人気の3つ星ホテルは、ロイヤル・ナショナル(Royal National)です。ベーシックながら快適で素晴らしい立地条件にあり、理想的なホテルです。最近再開発が行われたエリアのひとつ、キングス・クロス・セント・パンクラスは非常にエキサイティングな場所に生まれ変わりました。ここには大英博物館や大英図書館、そしてかなり過小評価されているチャールズ・ディケンズ博物館もあります。交通の便が非常に良いため、ロンドン内はもちろん英国内の各地へ簡単にアクセスすることができます。セント・パンクラス駅は、パリやブリュッセルなどヨーロッパ大陸へとつづくユーロスターの始発駅でもあります。

ロンドン: インサイダーガイド

Saska portrait.
ロンドン: インサイダーガイド

ロンドン在住の作家、サスカ・グラビル氏が、穴場のレストラン、ホテル、ショップを発掘。

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