ロンドンで最もInstagramにアップされた料理


Clerkenwell BoyによるBritish Airwaysハイライフ・マガジンへの寄稿

メイン画像:Zave Smith/Getty。その他の画像:Clerkenwell Boy

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2016年 4月

インスタグラムで多彩な食を紹介しているフードブロガーの Clerkenwell Boy は、英国の首都で味わうことができる、見た目にも美しい料理の権威と言っても過言ではありません。本ページでは、Clerkenwell Boy が美味しいことはもちろん、思わず写真に撮らずにはいられない料理を提供する8つのレストランを紹介してくれました。

Shackfuyu(Soho)

注文すべき一皿: きな粉のフレンチトーストと抹茶ソフトクリーム – 私の大好きな品のひとつで、そしておそらくロンドンで最も多くインスタグラムに登場したデザート。

雰囲気:ジャパニーズ・フュージョンのタパスやとカクテルと、ロックンロールな雰囲気が楽しめる。

こんな機会に最適: 友達とのお出かけやデートナイト。

Instagram: @shackfuyu

住所: 14a Old Compton Street, W1D 4TJ (+44(0)20 7734 7492)

Shackfuyuのフレンチトーストは、おそらくロンドンで最も多くInstagramに投稿されたデザート。

Paradise Garage, Bethnal Green

注文すべき一皿: 4人前のウサギ料理。数種類の料理が出されるが、中でもパイは奪い合いになること必至!

雰囲気:イースト・ロンドンにあるクールでおしゃれなレストラン。ガード下に位置し、美しいバーがある。ザ・デイリーで作られたおいしい季節料理も楽しめる。

こんな機会に最適: おしゃれなイースト・ロンドン探検時。

Instagram: @Paradise254

住所: 254 Paradise Row, E2 9LE (+44(0)20 7613 1502)

  • Paradise Garageの、テーブルを埋め尽くす数々のウサギ料理 © Clerkenwell Boy

    Try it for yourself

    レストランでは水曜~日曜に£25のセットランチを提供しています。

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  • Shackfuyuのきな粉フレンチトースト – おそらくロンドンで最も写真に収められたデザート © Clerkenwell Boy
  • Yauatcha Cityの点心パーティ © Clerkenwell Boy

Yauatcha City, Broadgate Circle

注文すべき一皿:クリスピーな海老の腸粉(ライスヌードル・ロール)が看板料理。その他のおすすめは、有名な鹿肉のパフと、胡麻と海老のトースト。

雰囲気: ロンドン中心部でゆったりとした食事が楽しめる。

こんな機会に最適: ビジネスランチ、誕生日のディナー、ゆったりと楽しむサタデーブランチ。

Instagram: @yauatchacity

住所: 1 Broadgate Circle, EC2M 2QS (+44(0)20 3817 9888)

Taberna do Mercado(Spitalfields Market)

注文すべき一皿: カトルフィッシュ(イカ)とトロッター(豚足)、日替わりライス。日替わりスペシャルは、カトルフィッシュライス、コリアンダー風味のオイスター、鴨肉のきのこ添えなど。とろけるようなカスタードタルトも必食!

雰囲気:ゲストをポルトガルに連れて行ってくれる素晴らしい雰囲気。チルターン・ファイヤハウスで働いていたチームが、このレストランでは実直でどっしりとしたフレーバーを展開。モダンなツイストも楽しんで。

こんな機会に最適:デートまたは友人たちとの和やかな会合

Instagram: @tabernamercado

住所: Old Spitalfields Market, 107b Commercial St, E1 6BG (+44(0)20 7375 0649)

  • 必ず頼みたいメニュー:Taberna do Mercadoのイカと豚足 © Clerkenwell Boy
  • Bao Londonの台湾風ふんわりパンも、ぜひお試しあれ © Clerkenwell Boy

    Try it for yourself

    Bao Londonでは予約を取ることができないため、行列を避けるには早めにお店に向かいましょう。営業時間: 月曜~土曜(12:00~15:00、17:30~22:00)

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  • 絶妙のコンビネーション:ハニーグレーズド・ハムとポテトのコンフィ © Clerkenwell Boy

Bao London(ソーホー)

注文すべき一皿:ポークベリー・バオと白醤油に漬けた熟成ビーフ

雰囲気: 元々は屋台として出発したBaoは、現在ソーホーに店を構えてふんわりとした台湾風のサンドイッチを提供している。早めに行くこと – でなければ、長い行列に並ぶこと必至(予約不可)。

こんな機会に最適:手軽なランチやプレシアター・ディナーに立ち寄って

Instagram: @bao_london

住所: 53 Lexington St, London W1F 9AS

The Quality Chop House, Farringdon

注文すべき一皿:本日のスペシャル料理。黒板に書いてある、ポークやビーフ、ラム、季節の肉の極上のカットを召し上がれ。ポテトのコンフィもお見逃しなく。じっくりと調理し、薄切りにした後に圧縮、フライパンで調理。じゃがいもの旨みが最大限に引き出されている。

雰囲気:ボリュームたっぷりの季節料理と希少で高品質なワインを提供する、伝統的な英国の肉料理店。精肉店兼食料品店が隣接。

こんな機会に最適: 肉とワインを愛する人たちのためのビジネスランチ、誕生日、デートナイト、記念日ディナー。

Instagram: @qualitychop

住所:  88-94 Farringdon Road, EC1R 3EA (+44(0)20 7278 1452)

  • Yauatcha City © Clerkenwell Boy
  • Hoppersでスリランカのストリートフードを満喫 © Clerkenwell Boy
  • Burro e Salviaの打ち立て生パスタ © Clerkenwell Boy

    Try it for yourself

    営業時間(レストラン):ランチ:毎日(12:00~15:00)ディナー:木曜~土曜(18:00~22:00)

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Hoppers, Soho

注文すべき一皿:鴨肉のロティとエッグホッパー、ブラックポークカレー。

雰囲気:Gymkhanaのチームが、スリランカのストリートフードの味を見事に調理。

こんな機会に最適: 友人たちとのカジュアルでありながら情緒あふれる食事

Instagram: @hopperslondon

住所: 49 Frith St, London W1D 4SG

Burro e Salvia(Shoreditch)

注文すべき一皿:本日のパスタ。メニューは週替わり。

雰囲気:この小さなパスティフィーチョ(パスタ工場およびパスタ店)では作り立ての手打ちパスタを販売。共用テーブルにてイートインも可能。

こんな機会に最適: 素早くおいしいものを食べたいとき。ワインやネグローニと一緒にどうぞ。

Instagram: @burroesalvialdn

住所: 52 Redchurch Street, E2 7DB (+44(0)20 7739 4429)