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ロンドンでこれまで
見たことのないものを発見

ロンドンは世界で最も訪問者の多い都市のひとつです。ロンドンにはあらゆる文化や料理、歴史的建造物があることを考慮すれば、この都市に多くの人々が訪れるのも不思議ではありません。芸術と創造に満ちたこの街は、常に新たな発見をもたらすための志と革新を追求し続けています。

ロンドンのスカイラインからは、この街の歴史と現代の両面を見ることができます。ビッグベンがウェストミンスター地区に堂々とそびえ立つ一方、シャードがタワーブリッジにその影を投じています。レンズの焦点を合わせると、さまざまなビレッジをもつロンドンという都市の姿が見えてきます。多彩なアイディアと信念をもつ人が世界中から集まるこの街は、光と音楽にあふれるメルティングポット。ケンジントン地区の壮麗な邸宅や、ブリクストンのポップアップ・バー、広大で美しい緑地など、ロンドンにはあらゆるものが存在します。世界各国からのロンドン行きフライトで、この素晴らしい都市でのご自身のホリデーにふさわしいものをご発見ください。

ロンドンの秋

ロンドンの秋空。

ロンドンの秋

ロンドンはこの秋、文化的な催しが多数行われます。今シーズンのお勧めをご紹介します。

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ロンドンの12月の行事を見る

12月はどこもかしこもホリデームードでいっぱいです。12月といえば、クリスマスライトや、シャンパン入りのギフトバスケット、クリスマスキャロル、そしてバレエです。伝統的なクリスマスを味わいつつ、現代アートやダンスも堪能する。まるでクリスマスプディングの中のシルバーコインのような、ロンドンのクリスマスをお楽しみください。

12月1日~7日
博物館のスケートリンク。

12月1日~7日

ライトアップされた木々がロマンチックなロンドン自然史博物館スケートリンクは、2017年1月8日までオープンしています。スケートを楽しむ合間には、博物館で開催中の動物たちの驚異的な写真展、ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー(Wildlife Photographer of the Year)もぜひご鑑賞ください。こちらの展示期間は、10月21日~2017年9月10日です。お子様たちにきっとお楽しみいただけるはずです。

クリスマスといえば、もちろんバレエです。サドラーズ・ウェルズ劇場では、大胆な振り付けや解釈で有名な振付家、マシュー・ボーン氏の「赤い靴(The Red Shoes)」 が興行されます。ボーン氏は、男性ダンサーのみの「白鳥の湖」で世界的な知名度を獲得。注目の新作である本作のワールドプレミアは、12月6日~2017年1月29日です。

at Sadler’s Wells. A wondrously ambitious world premiere from the man who brought us an all-male Swan Lake, from 6 December to 29 January 2017.
12月8日~14日
ラ・ソワレ。

12月8日~14日

レスター・スクエアにサーカスがやって来ます。スピーゲルテント(Spiegeltent)主催のエロチックで賑やかなキャバレー、ラ・ソワレ(La Soirée)は、開放的な大人のためのサーカスです。悪名高きハンカチトリックが見られるのは、 この興行が最後。興行期間は2017年1月8日までです。お子様には、レスター・スクエアの新しいクリスマスイベント会場、サンタズ・グロット(Santa’s Grotto)がお勧めです。

12月10日には、ロンドン・パラディウムで家族向けのミュージカル「シンデレラ」が開幕します。シンデレラを演じるのは、「ファニーガール」の代役から急きょ主演女優へと抜擢され、その豊かな才能でショーを成功に導いたナターシャ・J・バーンズ。ナターシャなら、シンデレラにガラスの靴がぴったりと合ったように、この役を見事に演じ切ることでしょう。イギリスのセレブによるカメオ出演も、本作の見所です。

12月15日~21日
アブストラクト・エクスプレッショニズム(抽象表現主義)

12月15日~21日

50年ぶりに、ロンドンでアブストラクト・エクスプレッショニズム(抽象表現主義)の展示会が開催されます。会場となるのは名門ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ、期間は2017年1月2日までです。どうか、アブストラクト・エクスプレッショニズムという名称に気押されませんように。アメリカの画家ポロックのドリッピング技法を用いた色鮮やかなキャンバスや、同じくアメリカの画家ロスコのカラーフィールド・ペインティングなどを思い浮かべてみてください。

これぞまさにクリスマスの伝統。2017年1月22日までの間、魅惑的な劇場サム・ワナメイカー・プレイハウスでは、見る人を感動の渦に包む「マッチ売りの少女(The Little Matchgirl)」が上演されます。万が一、少女の身の上や物語にお子様が心を奪われなかったとしても、グローブ座の屋内劇場に灯されるロウソクの眩惑的な明かりには魅了されるはずです。

12月22日~28日
ウェストミンスター寺院のクリスマス。

12月22日~28日

ロンドンで最も魔力的な美しさをもつ教会でクリスマスキャロルを聴いてみませんか?普段は高額なウェストミンスター寺院の入場料が、12月23日と24日キャロルサービスでは無料に。しかし、入場できずに寒空の下で震えることがないよう、11月中にぜひご予約ください。

この時期にはデパートまでお出かけして、魅力的なクリスマスショッピングを楽しんでみるのはいかがでしょうか。ハロッズのショーウィンドウやクリスマスライトは見ごたえ満点、フォートナム・アンド・メイソンのクリスマスティーやバスケットもおすすめです。ちなみに、セールはクリスマス直後ですので、お忘れなく!

12月29日~31日
ビンテージ・ニュー・イヤーズ・イブ・パーティ

12月29日~31日

12月31日には、おしゃれなパーティに参加して新年を迎えませんか?毎年恒例の人気イベント、 ビンテージ・ニュー・イヤーズ・イブ・パーティ(Vintage New Year’s Eve Party) は、今年もテムズ川沿いのサウスバンク・センター内にあるロイヤル・フェスティバル・ホールで開催されます。5階建ての各フロアではジャズをはじめ様々なテーマを楽しむことができるほか、窓やテラスから眺める花火は圧巻です。思いきりお洒落にドレスアップしてお出かけください。会場内のティキバーも、要チェックです。

お子様と一緒の場合には、サマセット・ハウスのゴージャスなコートヤードでアイススケート・セッションに参加してみるのもおすすめです。

ロンドンの1月の行事を見る

新年とともにロンドンが迎えるのは何でしょうか?大晦日のパーティに参加した皆さんは、1月に盛りだくさんの楽しい行事や展覧会で二日酔いなど吹き飛ばしてしまいましょう。コンサートや終了日間近の展覧会から、抱腹絶倒のコメディーショーにチャイニーズ・ニューイヤーまで、1月はエキサイティングな月になること間違いありません。

1-8 January
カクテルウィーク。

1-8 January

新年のお祝いは、グリーンパークウェストミンスター寺院をつなぐロンドン・ニューイヤズデイ・パレードから始めましょう。パレードには、巨大なバルーンやマーチングバンド、サンバのドラマー、貝ボタンの王様と女王、馬たちが参加します。家族全員でぜひお楽しみください。

その後、1月8日には、60年代に世界的な人気を博したフォークグループがロンドンに到来し、ライブミュージックとアーカイブ映像とを織り交ぜた素晴らしいショーを繰り広げます。レイスター・スクエア・シアターで公演予定のサイモン&ガーファンクル: スルー・ザ・イヤーズ(Simon and Garfunkel: Through the Years)は、「明日に架ける橋」や「いとしのセシリア」などの大ヒット曲を再びライブで聴けるまたとないチャンスです。

9-15 January
ケーキ・アンド・ベイク。

9-15 January

ナショナル・ギャラリーにて開催中の圧巻の展覧会、ビヨンド・カラバッジョ(Beyond Caravaggio)展は、1月15日に最終日を迎えます。この展覧会ではカラバッジョが影響を与えた画家たちに焦点が当てられており、カラバッジョの革新的な絵画技法や、カラヴァッジズムの流れを汲んだ画家について学ぶことができます。

ケン・ストット(「ホビット」)とリース・シェアスミス(「リーグ・オブ・ジェントルマン 奇人同盟!」)による主演で、デューク・オブ・ヨークス劇場にて上演中の「ドレッサー(The Dresser)」も、最終日が間近となっています。戦時中のイギリスを舞台とした劇団の座長と付き人(ドレッサー)の物語であり、演技そのものに対する批評に浸る悲喜劇でもあるこの劇の千秋楽は1月14日ですので、どうぞお見逃しなく。

16-22 January
GBロンドン。

16-22 January

ウィットに富んだユーモアが特徴の「スチュワート・リー: コンテント・プロバイダー(Stewart Lee: Content Provider)」は、レスター・スクエア・シアターにて1月28日まで上演されます。リーにとって4年ぶりとなる、ノーカットのスタンドアップショーです。素晴らしいショーであることは疑いの余地はありませんが、ステージ上での彼のキャラクター同様、彼のショーも複雑かつ難解なことで有名ですので、心してご鑑賞ください。

ヘア―・バイ・サム・マックナイト(Hair by Sam McKnight)では、40年以上にわたるマックナイトのファッション界における偉業を垣間見ることができます。雑誌用の写真からコマーシャルや華麗なランウェイまで、マックナイトによるスタイリングはファッションに貢献すると同時に多大な影響を及ぼしました。サマセット・ハウスにて3月まで開催されるこのショーでは、マックナイトの手による最も象徴的なスタイリングの数々を、ファンタスティックな画像で目にすることができます。

23-29 January
ピーター・パン・ゴーズ・ウロング。

23-29 January

ロンドンの有名なチャイナタウンウェスト・エンドで開催されるチャイニーズ・ニューイヤーは、何度見ても見応えのあるイベントです。2017年は酉年で、旧正月である1月28日前後に祝賀イベントが開催されます。街中を彩る提灯や花火、そして素晴らしい食べ物をどうぞお見逃しなく。

そして1月28日には、フィンガーピッキング奏法が特徴のスウェーデン出身のシンガーソングライター、ホセ・ゴンザレスが、ベルリンやヨーテボリの才能あふれる音楽家たちで構成されたフルオーケストラとコラボして公演を行います。2017年のワールド・ツアー、ホセ・ゴンザレス・ウィズ・ザ・ストリング・セオリー(José González with The String Theory)は、サウスバンクのロイヤル・フェスティバル・ホールにて開催されます。

30-31 January
コミコン・ロンドン。

30-31 January

O2アリーナでは、1月を通じてスターウォーズ・アイデンティティー(Star Wars Identities)展が開催されます。スターウォーズの世界に思い切り浸ったり、あるいはお気に入りのヒーローや暗黒卿についての新たな一面を垣間見たりできること請け合いです。200点以上のオリジナルの小道具やコスチューム、アートワークが展示されており、この壮大な叙事詩が目の前に再現される様はまさに圧巻です。

同じく、1月を通じて世界中で人気のボードゲームの魅力を伝えるイベントが開催されるV&A子供博物館で、童心に返るひと時を。ゲーム・プラン: ボードゲームズ・リディスカバード(Game Plan: Board Games Rediscovered)展では、18世紀の古典的なものから現代のものまで、ボードゲームの歴史を幅広く紹介。チェスからスクラブルにいたる文化や言語の壁を超越したこの種の娯楽のすべてを、じっくりお楽しみください。

ロンドンの2月の行事を見る

2月のロンドンが単調な月になると思われた方、それは大きな間違いです。英国の首都では、バレンタインデーを祝福する恋人たちはもちろん、バレンタインデーにはまったく興味がない方たちも楽しめるイベントが盛りだくさんです。チャイナタウンでは、旧正月のお祝いが2月いっぱい続きます。膨大な数の色鮮やかな提灯は、すべての人の目を楽しませてくれることでしょう。そして、シュローブチューズデー(懺悔の火曜日)にはお腹いっぱいパンケーキを食べることもお忘れなく。

2月1日~7日
House-of-Minalima

2月1日~7日

映画「ハリー・ポッター™」シリーズファンの方は、2月4日までにぜひハウス・オブ・ミナリマ(House of Minalima)へ足を運び、ファン必見のグラフィックアート・コレクションやその他の作品を堪能しましょう。4つのフロアで開催されるこの展覧会では、ワーナー・ブラザーズから貸し出された本物の小道具など、貴重なアイテムを目にすることができます。ポスターやステーショナリー、雑貨、本などのほかにも、限定版の版画を購入することもできますので、どうぞお楽しみに。

ナショナル・ポートレート・ギャラリーで開催中のピカソの肖像画展は、2月5日が最終日です。本展覧会ではピカソの全時代の作品が展示されており、リアリズムからキュビズムにいたる、友人や家族や愛人をモデルにした数々の傑作を見ることができます。ピカソの代表作を含めた、80点もの肖像画を一度に目にできる展覧会はそうはありませんので、この機会にぜひご鑑賞ください。

2月8日~14日
Strictly-Come-Dancing

2月8日~14日

ロマンスの雰囲気に満ちたバレンタインウィークですが、ラブラブなカップルは勘弁という方が楽しめるイベントも豊富に開催されています。2月11日~13日にウェンブリー・アリーナで開催される「ジャック・ホワイトホール: アット・ラージ(Jack Whitehall at Large)」は、笑いを求めている方に最適のライブショーです。数々の賞を受賞し、テレビでの経験も積んでパワーアップしたコメディアン、ジャック・ホワイトホールの2度目のアリーナツアーは前回よりも規模を拡大。売れ切れ必至ですので、今すぐチケットをご予約ください。

2月11日と12日にはストリクトリー・カム・ダンシング(Strictly Come Dancing)がO2アリーナにやってきます。きらびやかで魅力的な振り付けはもちろん、この人気テレビ番組のスターダンサーたちもアリーナに勢ぞろいします。ストリクトリー・ファン要チェックのビッグイベントですので、ぜひ会場まで応援に駆け付けましょう。

2月15日~21日
LUMINOCITY-Ice-Rink-Canary-Wharf

2月15日~21日

2月15日~26日にかけてサドラーズ・ウェルズ劇場で開催されるフラメンコ・フェスティバル・ロンドン(Flamenco Festival London)で、情熱を肌で感じましょう。年1回開催のこのイベントには10種類のショーがあり、それぞれのショーで独自のフラメンコダンスと音楽を鑑賞することができます。各ショーには世界トップクラスのダンサーが登場します。

1月が終わっても、ロンドンではまだまだアイススケートが楽しめます。ルミノシティ@アイスリンク・カナリー・ワーフ(LUMINOCITY @ Ice Rink Canary Wharf)では2月終盤までスケートリンクがオープンしていますので、とっておきのスケート技術を披露しにぜひ出かけましょう。リンクの下には全長8km以上のLEDライトが設置されており、まるで魔法の国の氷で滑っているような、思い出深いユニークな体験ができます。また、スケートリンクは透明の屋根で覆われているため、雨の日でも雪の日でもスケートをエンジョイするのにもってこいです。

22-28 February
Magic-Lantern-Festival

22-28 February

2月23日~26日にかけて、エクセル展覧会センターではロンドン・クラシックカー・ショー(London Classic Car Show)が開催されます。英国の首都で開催されるものとしては最大級のこのクラシックカー・ショーは、2017年にはさらに規模を拡大し、過去最大の展示となります。 音楽やトークで盛り上がるもよし、屋内ドライブウェイで行われる数々の実演に見惚れるもよし。憧れの自動車コレクションに囲まれて、素敵な1日をお過ごしください。

チジック・ハウス・アンド・ガーデンズで開催される屋外の光の祭典、マジック・ランタン・フェスティバル(Magic Lantern Festival)は、2月26日が最終日になります。2回目を迎えるこのフェスティバルの今年のタイトルは、「Explore The Silk Road(=シルクロード探検)」。等身大から巨大なものまで様々なランタンが光り輝き、訪れる人を圧倒的なビジュアル体験へといざないます。

ブルームズベリー&セント・パンクラス
セント・パンクラス駅

ブルームズベリー&セント・パンクラス

ブルームズベリーは、数世紀にわたって多くの作家や自由主義者を魅了してきました。通りにはヴィクトリア様式の建築物が並び、美しい庭園のある広場が独特なヴィレッジの雰囲気を生み出しています。このエリアで最も人気の3つ星ホテルは、ロイヤル・ナショナル(Royal National)です。ベーシックながら快適で素晴らしい立地条件にあり、理想的なホテルです。または4つ星のダブルツリー・バイ・ヒルトン・ロンドン・ウェスト・エンド(Doubletree by Hilton London West End)はいかがでしょう。スタイリッシュで現代的なホテルで、ラッセル・スクウェアからすぐの美しいエドワード様式の地区にあります。キングス・クロス・セント・パンクラスは最近再開発が行われたエリアのひとつで、エキサイティングな場所です。ここには大英博物館や大英図書館、そしてあまり知られていませんが素晴らしい内容のチャールズ・ディケンズ博物館もあります。交通の便に非常に恵まれており、ロンドン市内はもちろん、英国内の各地へのアクセスも便利。ロンドンと、パリやブリュッセルなどのヨーロッパ大陸の都市をつなぐユーロスターもここから発着します。

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